ヘッドライン

VIPまとめ

ニュース・その他2chまとめ

短レス

動画・ニュースまとめ


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-) このエントリーを含むはてなブックマーク

パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生 1 

関連記事
パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生 2
パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生 3
パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生 4 完結編







1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:04:58.65 ID:ur3gLTH50

女性のお尻を優しく包み込む小さな布きれ
なぜあんなものに興味があるのか
理由は分からないけど
俺はその布きれの虜になった
そして俺はそれを手に入れるために全力を傾ける
そう、大人になった今でも・・・

第1話 純真の白






2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:06:59.73 ID:ur3gLTH50

俺は子供の頃から体が弱く
学校を休む事が多かった
体育の授業を見学する事も多く
その日も夏カゼがぶり返してきて見学していた
2学期最初の体育の授業
それはプールの時間だった

夏休み中にどれだけ泳げるようになったか
記録会のような感じで進んでいく
台風でも近づいていたのか
肌寒い日だった
今ならあんな状況でプール授業なんかあったら
モンスターペアレンツが怒鳴り込んでくるような状況だが
当時はそんな事はなかった

俺はプールサイドのベンチで体を丸めて震えていた
寒そうな俺を見て担任の奥原先生が近寄ってきた
「長谷川君、寒いの?」
「ハイ」と小さく答える
「じゃあ教室に戻ってていいですよ」
って言われてありがたくプールを後にする
廊下を歩き、教室に一人で戻った





3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:07:37.13 ID:h31x/YyLO

ホンモノは、通販で新品を買う。





4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:09:19.43 ID:ur3gLTH50

虚弱体質の少年は勉強はできる
別に自習しろとも言われなかったのだが
何気なく教科書を取り出し
パラパラとめくる
でも退屈だったので窓の外を眺めたりする
学年全員が同時にプールに出ていたので周りの教室も静かだ
静まり返った教室
皆の持ち物が散乱している
俺の斜め前の席に座る石原さんのかばんが目に止まった

ほとんどの生徒は脱いだ服を乱雑に机の上に積み上げていたが
石原さんの机はきれいに片付いていた
そして机の上にはプールかばんだけが置いてある
色のついた透明なビニールの手提げかばんで
折りたたんだ衣服がかすかに透けて見える
そのきちんとたたまれた衣服に目が吸い寄せられた
俺は席を立ち、石原さんの席に近寄った





5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:10:55.20 ID:3MTE+gr60

さっさとパンツうp




7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:11:56.36 ID:3NpvTqo1O

>>4ヘ、ヘ、変態っ!><




6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:11:43.22 ID:ur3gLTH50

石原さんは全く目立たないおとなしい子で
俺とはほとんどしゃべった事はなかった
背の低い 痩せた女の子だった
格別の興味はなかったんだけど
そのプールかばんから石原さんの洋服を取り出した

小学生らしい
小さなかわいらしい夏の私服
はっきり覚えてないけど
柔らかい手触りだった
まだ胸も膨らんでいない小柄な少女の衣服を戻そうとしたとき
プールかばんの一番下に小さく丸めた白い布が見えた





8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:14:56.26 ID:ur3gLTH50

当時まだ小5だったし
もちろん性知識などはほとんどなかったけど
それなりに女の子の身体には興味はある
その布が何かももちろん分かる
ドキドキしながらその小さなパンツを取り出す
何の変哲のない白い子供パンツ
隅っこに何かの絵がプリントしてある
ただ握りしめると体がゾクゾクした
あまり深い考えもなく
俺はそのパンツを自分の席に持ち帰った

石原さんの服をできるだけ元通りにたたんで戻し
パンツは丸めて自分のランドセルの底に隠す
今思い出しただけでヒヤヒヤする
そしてやがて皆が戻ってきた

俺は虚弱体質だったけど
勉強はできたし
学級委員とかもやらされるぐらいで
別にいじめられっ子とかではなかったので
みんな心配そうに
「長谷川君大丈夫?」とか声をかけてくれる
まあ俺が見学するのはよくあることなので
適当に返事してるうちに皆は着替え始めた
今とは時代が違って男女一緒に着替える




10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:17:58.39 ID:ur3gLTH50

その頃になってようやく
自分のやった事の大きさにガク然とする
パンツがなくなった事に気づいた石原さんが皆に訴え
先生まで出てきてパンツの一斉捜索が始まる
そしてクラス全員の持ち物検査が始まり
奥原先生が俺のランドセルの奥から白いパンツをつまみ上げる
「長谷川君これはどういう事ですか?」
皆の白い目、親の呼び出し、全校朝礼での報告
そしてその日から始まるであろう陰湿ないじめが小5少年の頭をよぎる
「どうしよう・・・・・」
しかしどうする事もできずに呆然として皆の着替えを見つめる

まともには見れなかったしもちろんお着替え中だったので
女子の着替えをジロジロ見ることはできないけど
横目でチラチラ石原さんの様子をうかがう
怪しい光景だけど男子生徒は皆同じようなものだ
見るともなくこっそり女子の着替えを目に焼き付けてる





11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:20:49.76 ID:j5w7ZpbMO

小5にもなれば男女一緒に着替えないだろ…





12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:21:09.66 ID:WKNY2/X9O

どうなっちゃう。





13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:21:18.10 ID:ur3gLTH50

その石原さんはバスタオルで体を完全に包み
肩ひもを外したスクール水着を下まで下ろし
プールかばんに片手を入れ、自分のパンツを探している
手探りだけど当然あるわけがない
体を包んだバスタオルをしっかりとめ直し
両手でパンツを探し始める
こんなに冷静に分析できる状態じゃなかったけど
今思い返せばそんな感じだ

プールかばんに入れた自分の洋服を全て取り出し
かばんの中にはもう何もない事を確認した彼女は
放心した表情で顔をあげ
ゆっくりと周りを見回す
目が合わないように慌てて視線を外した俺は
そのまま走って教室を脱走しようかとか
急に気分が悪くなった事にして今すぐ家に帰ろうとか
そんな事をすれば犯人が丸分かりなんだが
結局何もできずに座り続けていた





14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[bokkiage]:2008/10/09(木) 20:21:56.16 ID:ZmufFBg/0

もうドキドキしちゃうYO!
早い事貼ってくれ・・俺はもう張ってる





15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:23:51.15 ID:ur3gLTH50

石原さんは泣きそうな表情で周りを見ていたが
やがて机からスカートを取り上げ
それをそのまま下からはいた
そして小さなTシャツにまず腕だけを通し
バスタオルを下に落とすと同時にスポンと首を入れた
当時の小学生女子が皆やってた着替え方法だった
バスタオルが落ちる瞬間に
まだほとんど膨らんでいないかわいいおっぱいと
その先っちょについた小さな固そうな蕾がチラリと見えた

考えてみれば授業中もめったに発言することのない
おとなしすぎる女の子だ
声を上げて自分のパンツがないなどとは
恥ずかしくてとても言えなかったのだろう
先生が戻ってきた時に何か言うかなとも思ったけど
何事も起らず
その後も授業は続けられ
昼休みにも終りの学級会にも何事も起らず
放課後になった




17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:26:47.43 ID:ur3gLTH50

不安が8割と期待が2割ぐらいの状態で帰宅した俺は
さっそくランドセルから白いパンツを取り出す
まぎれもない本物の女子の
しかもついさっきまで身に着けていた
そして汚れなき処女のパンツ
今なら手を触れさえせずにオナニーできるような逸品だが
残念ながら当時そんな知識はない
とりあえずその柔らかな手触りを楽しみ
丸めたり大きく引き伸ばしたりして遊ぶ
なぜか股間が膨れる理由もまだ分からなかった

そしておもむろに顔に近づけ
おそるおそる匂いを嗅いでみた
夏カゼで鼻もあまり利かなかったんだけど
ほとんど何の匂いもしなかった
小便臭いとか
チーズ臭などもなかった
思い切って内側をそっと舐めてみる
かすかな塩味がした
別に特においしいものではなかった





18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[bokkiage]:2008/10/09(木) 20:28:54.66 ID:ZmufFBg/0

ビリっとするんだよな?な?





19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:29:28.31 ID:ur3gLTH50

そのパンツの感触も悪くはなかったが
あの時の石原さんの表情がたまらなかった
放心したような
誰かに助けを求めるような
クラス全員のいじめを受けたような
子猫のような、いたたまれない、泣きそうな表情
そしてその後の授業をずっとノーパンで受け続けた様子が
俺の脳を熱く妬いた

石原さんのパンツを握りしめると
ものすごく胸がドキドキした
そしてなぜかチンコが大きくなった
俺はそのパンツを再び丸めて
親は絶対見ないであろう
子供百科事典の箱の裏に隠した





20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:31:41.45 ID:ur3gLTH50

その布きれが俺のオカズとして
本来の役目を果たすのは
俺が本物の男の機能を装備する
約2年後になる
それまで大事に保管される

そしてこの時のめくるめく快感に
味をしめてしまった俺は
やがて大きな事件を起こしてしまう事になる


パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生

第1話 純真の白 完


このまま第2話に突入します




22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:33:09.70 ID:d/vUCyyQO

ワッフル





23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:34:15.72 ID:ur3gLTH50

パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生

第2話 赤い閃光

俺が生まれて初めて犯した犯罪は
同級生女子の下着窃盗だったが
おかげさまで誰にも気づかれず
警察のご厄介になることもなく
俺は進級して6年生になった
石原さんがあの時パンツをなくした事情を親にどう説明したのか
今となっては知る由もないが
その石原さんもまた同じクラスだった
以前よりもかなり彼女の事を意識するようにはなったが
別に好きになったとかそんな感覚はなかった

俺は相変わらず虚弱体質だったが
割と大人っぽい言動と人より優れた知能のため
再び1学期の学級委員を務めるとこになる
うちの小学校では特別な状況がない限り
クラスの入れ替えは2年毎に行われる
なので俺は1,2年は同じ先生で同じクラスだった
3,4年は1年ごとに先生だけが変わったがクラスは同じ
そして5,6年も同じクラスメイトで
担任はやはり同じ、奥原先生だった





25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:36:13.07 ID:ur3gLTH50

奥原先生は大学を卒業したばっかりの新人教師でまだ若く
明るく元気な女性だった
小学生の俺たちにはまぶしすぎるぐらいの
ものすごい美人だった
教育に燃え、頑張り屋さんでひょうきんで
イメージとしては野原みさえなんだけど
個人的趣味によりここはぜひテレビでやってた深キョンのつもりで妄想したい
ハキハキした優しい先生だった
クラスの男子にも、もちろん女子にも人気があり
まさにおねいさん的な先生だった

奥原先生はそれまで実家暮らしだったのだが
就職2年目を迎えて独立し
春休みの間にアパートを借りて引っ越したらしく
新学期にはそれを嬉しそうに報告してきた





26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:39:11.47 ID:ur3gLTH50

他の男子生徒が冷やかしながら
「じゃあ今度遊びに行っちゃおうかな~」
などと冗談で言うと
女子生徒が「コラッ」なんて怒り出す
なごやかな学級会の最中だった
先生は平然として
「じゃあちょっと頼みたい事があるんだけど手伝ってくれる?」
みたいな話になった
細かい事は忘れたけど要するに
引越した時にテーブルだか何かの家具の部品が外れて
直すのは簡単なんだけど一人じゃ手が足りなくて
誰かに手伝ってもらおうかなと思ってたらしい

そしていろいろあって都合の合う男子数人が立候補し
女子も何人か遊びに行って
皆でお昼ご飯作って食べようみたいな話になった
一応学級委員なので
チームの代表として俺も同行する事になった
次の日曜日に襲いかかる、いやもとい訪問することに決まり
先生が駅からの簡単な地図を書いてくれた




28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:41:26.39 ID:ur3gLTH50

次の日曜日
代表の俺が地図を解読して先生の家を探す
俺たちの最寄り駅の一つ先の駅だ
先生が書いてくれた地図は予想以上に難解で
なかなか先生の住むアパートを発見できない
代表としての責任感に駆られた俺は
地図を手にかなり長い間、皆を連れて知らない街をさまよい歩き
知らない人に勇気を出して道を尋ねたりしたが
結局分からずに先生に電話をして迎えに来てもらった

長時間の徘徊で、虚弱な俺はまた気分が悪くなる
代表の責任感にも押しつぶされた感じだ
迎えに出てきた普段着の先生はすぐに俺の異常を発見し
「大丈夫?長谷川君?病院行こうか?」と心配してくれる
他の仲間たちは「長谷川君すごく頑張ったんですよ!ずっと」
とかばってくれる
本当にいいヤツばかりだった

まあこの程度の症状はしょっちゅあることだったし
少し休めばいつもすぐに治ってたので
とりあえず先生の家に行き、そこで休む事にしてもらった
あれだけ迷ったのにわずか数分で先生宅に到着
俺は奥原先生のベッドに寝かされ
他の男子はさっそく家具を直し始める
ガヤガヤとうるさかったが本当に気分が悪かったので
やがて俺は眠りに落ちた





29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:43:54.59 ID:ur3gLTH50

そしてふと眼をさます
開け放たれた先生の寝室の外から何も物音が聞こえない
10人ぐらいの男女が来ていたはずなのに、家の中はシーンとしてる
おかしいなとは思ったが
予定ではご飯を作るために買い物に出かける事になっていたので
全員で出かけたのかと思い出し
俺はベッドから身を起こした

さっきは気付かなかったが
奥原先生の寝室だ
かわいい枕の横にはぬいぐるみが置かれ
壁にはチェッカーズのポスターが
布団も家具も若い女性らしい
やさしい雰囲気の部屋だった
部屋全体にかすかな化粧品の匂いもした
皆の憧れの先生
その奥原先生のベッドを今自分が一人で占領している事に気づいた





30以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:46:16.26 ID:ur3gLTH50

ベッドの横にタンスがある
引出しのたくさんついた
そんなに大きくはないタンスだった
俺は寝室の外に顔を出し
やはり誰もいないことを確かめてから
ちょっとドキドキしつつ、引出しの一つを開けてみた

けっこういろんなものが入っていた
タオルとかシャツとか
全ての引き出しに動物の形をした小さな石鹸が入っていて
それがすごくいい香りを立てていた
そして何番目かの引出しを開けた時
俺の両目に眩しい閃光が飛び込んできた
思わずぅわっと叫びそうになった





31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:50:09.39 ID:ur3gLTH50

引出しには大量に詰め込まれた先生の下着が入っていた
奥原先生はきれいな若い女性だけど
先生という職業柄もあったのだろうか
いつもそんなに派手な恰好はしていなかった
むしろ地味な方だった
口の悪い男子生徒などは
「先生ももっとかわいらしい服着たら美人が引き立つのにな~」
などとからかわれるぐらいだったのだが
その引出しから飛び出したのは色も鮮やかな
原色の洪水だった
赤、青、黄色、緑、黒、そして白
絵の具をそのまま絞り出したような強烈な色が寝室を明るく照らす
それぐらい派手な下着の数々だった

まさか奥原先生がこんな下着を身に付けていたとは
軽い気持ちでタンスチェックしていた俺にはかなりの衝撃だ
手を伸ばすことさえためらわれた





34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:52:59.26 ID:tpTCvPZZ0

これいいな興奮する





35以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 20:53:41.03 ID:gsUdHGAE0

なんか題名とか書き方は少しカッコいいんだけど、
これって単なる変態じゃねーかwwww




37以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 20:55:33.91 ID:Yezn0jnl0

>>35
だがそれがいい。




36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:54:07.97 ID:ur3gLTH50

しかし数秒後、意を決して一枚の下着を取り出した
目の覚めるような真っ赤なパンティーに
黒い細いリボンでふち取りがしてある
真ん中には同じ黒いリボンの飾りがついていた
ピカピカ光る小さな軽いパンティーだった

約1年前に盗んだ石原さんのパンツとは全く違う
俺が生まれて初めて目にする
パンツではない、大人のパンティーだった
ドキドキしながらそれを握りしめ
ポケットの中にそれを押し込む
見つかったらどうしようとも思ったが
もうやめられない
部屋を出て急いで自分のリュックを探し出し
その奥の方に隠した

それから再び先生のベッドにもぐり込み
布団にこもる先生の体臭を嗅いだが
そもそも大人の女性の体臭なんてまだ分からない
それに先生の布団は清潔で何の匂いもしなかった





38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:57:47.92 ID:v8eVCzDp0

変態ッ!!





39以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 20:58:35.02 ID:ur3gLTH50

そろそろ起きた方がいいのか
寝てるふりを続けた方がいいのか
あれこれ考えているうちに皆がドヤドヤと帰ってきた
先生はすぐに寝室に駆け込み俺の心配をしてくれる
本当に優しい先生だ
もう起きていて、元気を回復した俺を見て先生は安心して
「じゃあみんなで一緒にカレー作ろう長谷川君」
といって一緒に台所に入った
男子生徒は先生の厳しい(?)指導のもと、もたもたとカレーライスを作り
女子はデザートのフルーツゼリーみたいなのを作る
もうとっくにお昼を過ぎていたので
カレーはとってもおいしかった

そしてしばらく先生と遊んだ
先生は次から次へといろんな話をしてくれ
とても楽しかった
先生の顔を見ながら
そのかわいい唇から流れ出す言葉を聞いていると
なぜかとても優しい気持ちになった





40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:02:53.96 ID:ur3gLTH50

夕方近くなってそろそろ帰る事になった
今度は迷わないように先生が駅まで送ってくれた

帰宅してすぐに自分の部屋にこもり
本日の戦利品
奥原先生の大人のパンティーを取り出し
あらためてしげしげと見直す
黒で縁取られた真っ赤なパンティーだ
あれ以来大事に隠してある石原さんのパンツも出して見比べてみる
子供の石原さんのパンツよりもさらに小さいくらいの
小学生にはかなり刺激の強いパンティーだった
引出しに入っていた石鹸の匂いが強く
逆にそれがものすごく大人の女性を感じさせた
小さなパンティーがそんなに大きくない先生のお尻を包み込むところを想像しながら
俺はゆっくり匂いを嗅ぎ、舌で舐めた
そしてまた意味不明に盛り上がってくる股間に被せてみたりして
その日は一日中恍惚としていた
しかしまさかあの清楚な奥原先生がこんな強烈なパンティーをはいているとは
クラスの中で、自分だけが知ってる秘密だった
俺は奥原先生のパンティーの匂いをくんくん嗅ぎながら
なぜか大きくなっている自分のチンチンを握りしめた


パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生

第2話 赤い閃光 完





41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:05:37.78 ID:ur3gLTH50

まだいけそうなのでもう一ついきます


パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生

第3話 ベージュの悲鳴

それから時は流れ、また暑い夏を迎えた
奥原先生は自分のパンティーが盗まれた事に気づかなかったのか
俺の2回目の犯行も明るみに出る事はなく
何事もなく日々は過ぎて行った
相変わらず虚弱体質の俺は
再び始まるプール授業にも参加できず
見学する日が続いていた
中学進級に向けて
ある程度体を鍛えた方がいいとも言われ
無理やり泳がされりもしたのだが
次の日に見事に熱を出してしまうからしょうがない
そんな中、禁断の甘い果実の味を覚えてしまった俺は
次の犯罪を計画していた

偶発的だった今までの2回とは違い、今度はきちんと計画を練る
まずは合法的にプールを離れ、教室に戻る事
そして犯人がバレないように盗みを敢行し
疑われずに無事に戦利品を持ち帰る事
焦らず俺はチャンスを待った
そしてついにその日が訪れた





43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:08:12.81 ID:ur3gLTH50

いつものように見学してる俺に他のクラスの先生が声をかけてきた
「おい長谷川ちょっと手伝ってくれるか?」
別のクラスの担任の、男の先生だった
プールの授業は同学年が一緒に受けるので
この時間は6年生全員がプールの時間だ
その先生に職員室に連れていかれ
生徒に配るプリント作りを手伝わされた
印刷されて出てきた紙を何枚かずつに組合わせ
それをホッチキスで止める
俺はチャンスだと思い、かなり急いで作業を進めた
俺の虚弱体質についてはその先生も知っているらしく
「長谷川は頭はいいんだからもうちょっと運動やらんとな」
「中学に入って女の子にモテようと思うならスポーツもできないとな」
などと話しかけてくる
まあ自分でも分かってる事実なので返す言葉はない

学級委員まで務める几帳面な俺の手で
またたく間に資料の山が出来上がった
「ありがとうご苦労さん助かったよ長谷川また頼むな」
「プールには戻らなくていいから教室で自習してな」
ありがたい先生のお言葉を背中に受けて俺は教室に戻る
プールが終わる時間にはまだ少しある
俺は3回目の犯行を決意して教室に入った





44以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:11:36.52 ID:ur3gLTH50

相変わらず洋服が乱雑に脱ぎ散らかされた教室で
俺のターゲットはすでに決まっていた
クラスの中でも一番発育のいい林さんだ
林さんは5年の時すでに相当な巨乳で
4年生の頃からもうブラジャーをしていたらしい
今では珍しくはないかもしれないけど当時は驚きの爆乳だった
特に美人というわけではなかったけど愛嬌のある顔立ちをしていた
目元のぱっちりとした色白の
現代のちょいポチャ系のアイドルなら簡単になれそうな美少女だった
脳内イメージとしては矢部美穂だろうか?いやもっとかわいいかも
学校帰りの少年たちのエロ話の一番の餌食になっていた
一度鉄棒の授業中、逆上がりの途中で回転力が落ち
鉄棒に逆さまにぶら下がった状態で
ブルマーからめくれ上がった体操服が胸までずり落ちてしまい
身動きできない状態で白いブラジャーと白い素肌をまともに露出した事件があった
それ以来必ずブルマーの中に体操服を収めるようになったけど
あの光景はクラスの男子全員の数年後のオカズになった事だろう
そんな林さんのほぼ完全に成熟した肉体を包む布きれが今回の標的だった





45以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:13:51.86 ID:ur3gLTH50

教室に戻った俺はドキドキしながら周囲を確認し
誰もいないことを厳重に確かめ
林さんの席に近づく
お行儀のいい石原さんとは違って
机の上に無造作に洋服が投げ捨てられている
さすがにパンツを一番上に置くはずはなかったので
俺は服の山をかき分け、目指すものを探した
夏の盛りの小学生の洋服なので
ちょっと大げさすぎる表現だが
とにかく机の上には林さんの下着はなかった
一瞬焦るが冷静に他の荷物を探したら
小学生と言えども一応女の子だ
下着だけは別の袋に入れてプールかばんの中にしまってあった





46以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:16:04.96 ID:ur3gLTH50

なんなく発見して袋の中を確かめる
そこには林さんのたっぷりとした肉体を包む下着が入っていた
残念ながらちょっとおばさんっぽい大きなベージュのパンツと
やはりおばさんっぽい白い巨大なブラジャーだ
ピンクのリボンで飾られてはいたが
今の時代とは違って
発育状態のいい少女がぴったり身につけられるかわいい下着などなかった時代だ
奥原先生とも違う、別の意味での大人の下着だった
しかし俺にはそんな事は関係ない
素早く取り出した2枚の下着を
この日のために用意しておいたスーパーのビニール袋に詰め込み
教室の後ろにある掃除道具入れの後ろに隠した
ここならもしばれた所で俺との関連は見つけられないはずだ
掃除ロッカーと壁の隙間に奥深く押し込み
できる限り荒らした痕跡を消して皆の帰りを待った

そして授業が終わり、全員がゾロゾロと帰ってくる
あまりにも見学の多い俺に数人の男子が嫌みを言う
「長谷川そんな調子じゃ中学行ったら体育の成績は1だぞ」
小6ともなると体が成長しかけた一部の男子がぶっきらぼうな言葉をたまに使う
若干険悪な雰囲気もあったが俺はそれどころではなかった
3回目の犯罪が完全犯罪に終わるかどうかの瀬戸際だ
万一見つかっても俺は疑われない事を祈って
林さんの着替えを盗み見る





47以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:19:37.74 ID:ur3gLTH50

林さんはそのナイスなバディーを揺らしながら
他の女子と同じように
まずはスクール水着の肩ひもだけをスルリと外し
それからバスタオルで全身を包み
ゆっくりと水着を下に降ろしていく
窮屈なバスタオルの中で体をクネクネとくねらせながら
やがて紺のスクール水着がストンと足もとに落ちた
それでけでも十分エロチックな光景だ
おそらく俺の他にも何人もの男子が
その光景をこっそり楽しんでいたに違いない
グラビアアイドルの素質十分
水着を脱ぐ姿だけで男を楽しませられる少女だった
ギリギリの緊張状態の中
俺はタオルで隠された林さんの肉体と
やがて俺の餌食となるであろう
掃除道具入れの後ろに隠されたパンツの味わいを想像していた
その数秒後、大騒ぎが始まった





48以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:22:27.66 ID:ur3gLTH50

水着を脱ぎ終え、自分のプールかばんから下着を入れた袋を取り出した林さんは
「あれ?あれっ?!あれぇぇぇぇっ???」と大きな声を上げた
それまで林さんの着替えを盗み見ていた男子も、そうじゃない者も
一斉に林さんの方に目をやる
そこには裸体にバスタオル1枚でうろたえる林さんが
近くの女子が尋ねる
「○○○ちゃんどうしたの?(さすがに下の名前は伏せておく)」
小学校6年生ですでに成熟しきったナイスバディーの美少女はうろたえて
「私の・・・が無いの・・・」
教室内は一瞬シーンと静まり
そしてすぐに騒然となる
さすがに男子は口を出せないのでここは数人の女子が仕切る
「誰か林さんの下着盗ったの?誰か知らない?」
もちろん誰も答えない
他の女子も口々に叫ぶ
「まだ盗られたかどうかは分からないよ!ちゃんと探した?」
女子が数人で林さんの荷物を調べる
林さんはくだんの小さな袋を取り出し、女子に説明している
子供の浅知恵というか稚拙な犯罪というのか
考えてみたら俺がどう考えても一番の容疑者だ
さっき俺の見学についてなじられたのもプラスして
俺はどんどん蟻地獄に落ちていくようだった





49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:24:58.86 ID:ur3gLTH50

女子の一人が先生に報告に走り
奥原先生が慌てて教室に入ってきた
もしこの事件が明るみに出たら
先生にとっても初めての不祥事だし
何よりも俺の人生全てが終わってしまう
林さんの豊満な肉体を包むパンツの感触も味わえずに・・・

騒然とする教室の外で林さんに事情を聴き終わった奥原先生は
とりあえず全員を着席させ
「先生は皆さんを信用しています
 でもこんな大きな事になった以上、ちゃんと調べなきゃなりません
 何も出てこなかったらそれで終わり
 出てきてもそれで終わりです。いいですね?」
みたいな事を話し、全員がいったん教室から出された
林さんはそのまま保健室に連れていかれた
裸の体にバスタオルを巻いたままだ
保健委員が林さんの着替えを持ってついていった
もしかしたら保健室には替えのパンツとかが用意してあるのかもしれない
そして全員に対しての取り調べが始まった
俺はかすかに震えていた





50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:28:14.65 ID:ur3gLTH50

全員が教室から出た状態で
一人ずつ教室に入り、
持ち物を全て奥原先生に見せる
まさかこんな犯罪を女子がするはずはないけど
奥原先生は公平に、女子の持ち物も検査した
やがて俺の番が来て教室に入り
ランドセルの中身と引出しの中を開けて先生に見せた
たぶん震えていたと思うし、顔色も悪かったかもしれない
しかし何も怪しいものは出てこないので
俺はあっさり放免された
あの時間に見学してたのは俺だけだし
先に教室に戻れたのも俺だけだし
中には俺を容疑者だと思ってるヤツもいたかもしれないけど
誰もそれを口には出さなかった
そうして全員の取り調べが終わった





51以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 21:28:37.94 ID:ngVB1MYA0

ワクテカ





52以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:31:22.62 ID:ur3gLTH50

皆を教室に入れた奥原先生は静かに
「もし自分がしたという人がいるなら
 いつでもいいから先生に話しに来て下さい
 来てくれたらもうそれで終わりにします
 絶対に誰にも、お家の人にも話しませんから 
 男の子は心も体もそろそろそういう時期に入ります
 その気持ちは普通の感情です
 誰にもある気持ちなんです
 ただ、された相手の気持ちを考えられる人になってほしいのです」
そんなような事をゆっくりと語った
そして保健室から林さんが戻ってきた
泣いてたのだろうか、目は赤く空ろで視線が定まらず
よろめくように自分の席に着いた
クラス中が静まり返っていた
そして俺はまだ震えていた
林さんは今、はたしてパンツをはいているのだろうか
そしてもしかしてノーブラなのか
そんな妄想さえその時は何も浮かばなかった





53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:33:41.58 ID:ur3gLTH50

結局その日の後半は授業にならず
さりとてこの話題を続けると林さんをもっと傷つける事にもなり
先生監視の元に、ずっと自習が続いた
針のムシロに座ってるような気分のまま
ようやく放課後になった
さすがにあの大事件の後
ひょっこりパンツを入れたビニール袋を取り出すわけにもいかず
俺はしばらく戦利品をそのまま放置しておき
数日後、タイミングよく放課後一人になった時に
すばやく取り出して自宅に持ち帰った





55以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:35:59.01 ID:ur3gLTH50

自宅に引きこもってもすぐにそれを引っ張り出すのも気が引けて
しばらくためらっていた
泣き腫らした林さんの赤い目がショッキングだった事と
その後に行われた取り調べの恐怖を思い出すと
萎縮した少年の欲望になかなか火は付かなかったが
まあしょせんは大人になる寸前の少年
完全な男としての性欲に確実に近づいている異常な感情は制御できなかった

おそるおそる袋を開き
ベージュのパンツと白いブラジャーを取り出した
林さんの巨乳を収めるブラジャーは巨大で
メロンが2つは余裕で入りそうな気がした
舐めて見ても味はなかったが
なんとなくミルクのような甘い匂いがした
これが林さんのふくよかなおっぱいを包んでると想像したら
なかなか悪くない感覚だった





56以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 21:38:03.33 ID:ngVB1MYA0

変態やwwwww





57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:39:16.11 ID:ur3gLTH50

しばらく母親のような温かい感覚を楽しんだあと
林さんの泣き顔を思い出さないようにしながらパンツを出した
ちょっと残念おばさんパンツにだった
林さんは決してデブではないんだけど
それなりに下半身もしっかり成長していたので
彼女の豊かなお尻をしっかりと包み込むパンツは雄大だった
手でいじくりまわしても今までの芸術品のような柔らかさはなかった
そして俺はゆっくりと匂いを嗅いだ
強烈な悪臭に鼻が曲がった

盗んでから数日放置していたせいか
それともすでに初潮を迎えた大人の女の臭いなのか
はたまた単にしばらく洗ってなかったのか
とにかくものすごい悪臭だった
嗅覚のいい人間ならすぐに分かったかもしれないけど
あいにく俺は年中カゼを引いてるような人間で
かなり近づかないと臭いは分からない
とにかくすごい悪臭だった
しかも余計な事に怖いもの見たさで一応ペロッと舐めてみたけど
強烈な臭気しか感じない
こびりついた苦い塩味がした
とんでもない経験だった





58以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:43:06.15 ID:ur3gLTH50

やっとの思いで手に入れたグラビアアイドル並みの美少女のパンツだが
俺はそれを泣く泣く捨てた
あまりの悪臭に耐えられなかった事と
その強烈な臭気で母親が見つけてしまうのではないかと恐れたからだ
ビニール袋に戻して近くの公園のゴミ箱に捨てた
一応ブラジャーは頂戴したが
俺はブラジャーにはあまり興味がない事というにやがて気づく
俺の3回目の犯罪は
完全犯罪とは言えなかったが
とりあえず危険は去った
親にさえ見つからなければ

パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生

第3話 ベージュの悲鳴 終

(この話はまだ後日談がありますのでもう少し続きます)





59以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:45:45.89 ID:ur3gLTH50

パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生

第3話 ベージュの悲鳴 後日談

教室中を騒然とさせたグラビアアイドルの卵
林さんのパンツ&ブラジャー盗難事件だったが
数日でその騒ぎは引き始め
しばらくするとあまり話題に上らなかった
悪ガキどもが学校帰りに話すエロ話を除いては
探偵気取りの子供たちはしばらく容疑者を探していたし
俺もアリバイ的に言うと容疑者の一員だったが
当時は俺みたいな真面目な優等生がこんな事をするはずがないと思われてたし
ちょっと悪ガキ気味の少年たち数名が容疑に上がっていた
だけどそいつらは体も大きくケンカも強いので
誰もそいつらに何か言えるはずもなく
結局ありがたい事にうやむやのうちに終わった





60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:49:54.37 ID:ur3gLTH50

被害者の林さんは翌日学校を欠席し
それから数日間は恐怖の表情を浮かべたまま登校していたが
元々明るい性格なので
しばらくすると元通りの元気さを取り戻した
教室内には自分のパンツを盗んだ犯人がいるというのに
林さんはますます明るく、そして美しくなり
事件のせいでかえって人気が高まったみたいだった
スキャンダルを自らの肥やしにする
まさにアイドルうってつけの少女だ
パンツは臭かったけど
まさに少女から大人へと可憐に変貌していく林さんを横目で見ながら
俺はあのパンツを軽はずみに捨ててしまった事を後悔していた
あの恐怖の悪臭をもう一度味わいたかった
今頃になって、あの悪臭が大人の女性の臭いなのかと思うようになった
手元に残したブラジャーにはあまり興味はなく
たまに取り出しては母の愛を思い出すような匂いを楽しむ程度だった
新たなチャンスを狙う勇気もなく
毎日が過ぎて行った





61以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 21:51:24.84 ID:Oc4+Bj2S0

引き込まれるように読んでしまった





62以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 21:51:47.96 ID:dxT4QY5D0

黒沢の小学生編みたいな話しだ・・・・





63以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:52:31.42 ID:YeqK2x/HO

この>>1……できる…!!





64以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:53:08.09 ID:ur3gLTH50

そして秋も深まり
そろそろ中学進学についての話題が出るようになった
基本的にまだ小学生
ほとんどの生徒は近くの公立中学に進学するので
受験とかそんな話はなかったが
勉強についていけるかとか
よその不良に絡まれたらどうしようとか
校内暴力の華々しい時代だった

そして勉強だけはできた俺には受験の話が持ち上がった
うちは基本的に金持ちではなかったし
私立の有名中学などにはとても行けなかったが
県内に某国立大学の付属中学があり
そこなら公立と変わらない授業料で進学できる
先生にも、当時通っていた塾の先生にも勧められ
俺はちょっとその気になっていた





65以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 21:58:34.57 ID:ur3gLTH50

いろいろ複雑な事情があって
2学期以降も体育を休んでばかりいた俺は
クラスの男子から少々浮いた存在として扱われ始めていた
しかも勉強だけは人一倍できたので
「長谷川はいいよなー勉強だけしてればいいんだからな」
「おい長谷川が来たぞ向こうで話そうぜ」
的な軽いいじめを受ける事がたまにあるようになっていた
少年たちの心と身体が少しずつ大人の男に成長していき
取り残された少年にはだんだん居場所がなくなる
そんな感じだった
今の時代とは違って、そんなにひどいいじめではなく
せいぜい俺のいない所で陰口を囁かれる程度だったのだが
中には俺にわざと聞こえるように悪口を言うヤツもいて
だんだんそれがうとましく感じられるようになってきた
そんな事もあったので思い切って
誰も知り合いのいない、遠くの学校に通うのもいいかなと思うようになった

そして時期は忘れたけど受験の事とか体調の事とか
いろいろ話し合うために俺は奥原先生に呼び出された
放課後の誰もいない教室だった





66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 21:58:35.86 ID:ngVB1MYA0

文才あるな…引き込まれる




68以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 22:01:38.72 ID:ur3gLTH50

二人っきりになった先生といろいろ話し合った
当時塾にも行っていたし
勉強能力については特に心配はいらなかったが問題は体力だ
体育の時間を半分近くも見学している俺の体力は見事に平均以下で
さすがにこのままでは中学生と対等に運動することには無理があった
しかも中学では簡単に授業を休むわけにはいかない
虚弱体質とはいっても
別に重病を患っているわけでもないし
要は気力の問題だ
そのあたりについてどう思っているのか
奥原先生にいろいろ聞かれた

時期は忘れたけど受験前だしもう冬だっただろうと思う
教室には暖房が入っていて暖かく
窓からはきれいな夕焼け空が見えた記憶がある
校庭で遊ぶ子供の数も少なく
学校中が静かだった
夕陽が差し込む教室で
先生は優しく話しかけ
将来に悩む俺を元気づけようとしてくれる
人気のない教室で先生と二人で向かい合い
ゆっくりといろんな話をした
受験には関係ない話もたくさんした
夕陽を受けてなのか暖房の影響か
頬をピンクに染めた先生の顔はとても美しかった
こんなにたくさん先生と二人だけで話したのは初めてだった
今思い返すと切なくて、胸が締め付けられるような光景だった





69以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 22:05:36.30 ID:ur3gLTH50

「あの時の事件のこと、どう思ってる?」
奥原先生が訊ねてきたのはだいぶ後だった
「は?」すぐには返事ができない
「林さんの事があったでしょ?覚えてる?」
ドキンとしたまさかバレていたのか
考えてみれば先生のパンティーを盗んだのも俺だ
忘れかけた頃になって今ごろ追及するのか?
俺の顔に恐怖が走る
奥原先生はたんたんと話を続ける
あの後結局誰からも報告はなかった
生徒からは容疑者が数名報告された
俺の名前も挙がっていた
実はその後、林さんの両親から強い抗議があって学校にも知れてしまった
職員会議で犯人を徹底的に捜し出すという案も出たけど
子供たちの将来も考えて
林さんや両親ともきっちり話し合い納得してもらった上で
うやむやに終わらせるのが一番だという結論になった
実際にはかなり長期間、事件について議論されていた
そんな大人の事情まで俺に話す理由は一つしかない





70以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 22:06:56.12 ID:xheXSmxL0

わっふるわっふる





71以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 22:10:34.35 ID:fLjGr2yj0

すげえ





72以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 22:10:47.24 ID:J7UJYGQzO

この>>1文才ありすぎ





73以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 22:10:55.44 ID:ur3gLTH50

「長谷川君・・・じゃないよね?」
ついに先生の口からその言葉が飛び出る
心臓がドカンと破裂してしまいそうだった
「前にみんなで先生の所に来てくれたでしょ?」
「実はあの時先生のもなくなってたの」

もうダメか俺の人生は終わりなのか
俺はあくまでシラを切るつもりだった
先生はずっと俺に話し続けた
家に帰るまで、俺の様子がおかしかった
その日からしばらく先生に目を合わせようとしなかった
林さんの事件の時、俺の表情は完全にアウトだった
それから数日間、俺は別人のような顔をしていた
そしてかなりの数の生徒から俺が怪しいと報告が入っている

俺が陰口を叩かれてる理由はそれだったのか
石原さんの事件は全く報告がなかったのかそれは聞かれなかったが
だけどこれらは全て状況証拠だ
俺の犯行を裏付けるものは何もない
無視してシラを切り通せばそれで済んだだろう
俺は絶対に何も言うつもりはなかった
しかし所詮は気の小さな少年の犯行だ
下を向いた俺の目から大粒の涙がポトリとこぼれ落ちる
颯爽と完全犯罪を演じ切るなんて芸当は俺にはできるはずがなかった
俺はうつむいたまま、ひとしきり泣いた





75以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 22:14:01.10 ID:Oc4+Bj2S0

どうなるんだが
知りたいような知りたくないような





76以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 22:18:27.30 ID:ur3gLTH50

先生は立ち上がり
机を回って近よってきて
そっと俺の肩を抱いてくれた
俺はとうとうこらえきれずに声を上げて泣き出した

「ごっ・・・ごっ・・・ごめん・・・なさい・・」

奥原先生は俺の背中を優しくなでながら
「ちゃんと言ってくれてありがとう
 もうこれでいいから
 もう少し大きくなったら分かるからね」
俺のした事は悪い事だけど
それを一生引きずる事はない
大人になったらかわいい思い出になるから
今は忘れなさい
早く忘れなさい
そんな事を言った
本当に優しい先生だった
泣き崩れる俺を長い時間、支えていてくれた





78以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 22:20:26.86 ID:fLjGr2yj0

ええ先生やー~;;





79以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 22:20:50.33 ID:YXEVplBb0

奥原先生は俺の嫁





80以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[アゲ]:2008/10/09(木) 22:21:06.85 ID:yxOGO6+30

「人生」ってことはここから始まるのか





81以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 22:21:16.21 ID:YeqK2x/HO

奥原先生は俺の嫁





87以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 22:27:10.70 ID:YXEVplBb0

>>81
一足遅かったな





82以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 22:21:22.37 ID:knSKb2raO

\(^o^)/オワタ……?





83以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 22:24:30.32 ID:2f65EMT70

泣きながら押し倒してパンツ強奪して逃げるのか?




86以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 22:26:56.96 ID:ur3gLTH50

そうしてようやく落ち着いてきた俺に
「もうこれで全部終わったからね
 今日で全部おしまい
 先生絶対誰にも言わないって約束するから
 長谷川君は勉強ができるんだから
 頑張っていい学校へ行ってたくさん勉強して
 みんなをしっかり守ってあげられる 
 優しい大人になってね」
もし他の生徒に何か言われたらすぐに先生の所に言ってきなさい
大丈夫だから
絶対に先生が守ってあげるから
だからちゃんと約束してね
奥原先生はそう言ってくれ、まだしゃくりあげてる俺を家に帰らせた

そして俺は中学受験を決意した
今までの自分を捨て去るために
過去の自分から逃げ出すために

パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生

第3話 ベージュの悲鳴 後日談 完





92以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 22:34:32.40 ID:ur3gLTH50

皆さま最後までご拝読ありがとうございました

未熟な文章を読んでもらえて感謝です

タイトルに
「悲しい人生」とあるとおり
長谷川君の人生はまだ終わりません
むしろここからが始まりとも言えます

だけど今から続きを書き始めるとかなり遅い時間になってしまいますので
今日はここまでにしておいて
次回はまた明日続けたいと思います
次は中学編に入ります

もしよろしければ
お付き合いいただけるととても嬉しいです

まだしばらくパソコンの前にはおりますので
ご質問やご感想、またアドバイスなど頂けるとありがたいです






94以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 22:35:52.07 ID:YeqK2x/HO

>>1
wktkして待ってる



ちきしょおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!




99以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 22:37:45.72 ID:YXEVplBb0

これは>>1乙ではなくて、わっちの自慢のしっぽじゃから勘違いをするでないぞ!
              |\       |\
              l lヽ`-‐ '´ ̄ `ヾゝヽ  つ
                 シ~ /" `ヽ ヽ  `、l     つ
             //, '///|! !∥ ヽハ 、_ヽ  つ
             〃 {_{\」」 L|l|/リ l │ |ヽ   つ
  ____.      レ!小l●    ● 从 |、| )
 く  ノ::::::;;;;;;\.     ヽ|l⊃ r‐‐v ⊂⊃ |ノハ´
   ̄ ̄フ;;;;;/ /⌒ヽ__|ヘ  ヽ ノ    j /⌒i !ヽ
    /;;;;/  . \ /ヽ.| l>,、 __, イァ/  ///ハ
  /;;;;∠___ /ヽ./| | ヽヾ、 /,{ヘ、__∧/ハ !
 く:::::::::;'::::::;':::::::;'::::::7ヽ< } /   l丶× / ヾ l l''ハ∨
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




105以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 22:44:35.72 ID:ur3gLTH50

皆さまご感想ありがとうございます

ほとんど書きためてあるのですが
大幅に書き改めたりせず
また私の心が折れてしまわない限りは
第10話まで続けたいと思っています

それから奥原先生はパンツを返せとは言いませんでした
もちろん優しく大人の女を教えてくれたりもしませんでしたw

実話かどうかをはっきり言ってしまうと
私がお縄を頂戴する事になってしまいますので
でも完全なフィクションではありません

次回も同じタイトル
「パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生」
でいくつもりです
明日の夕方頃から書き始めたいと思っています
もし見つけたら読んでやって下さい






106以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 22:47:17.68 ID:a8AB5C1nO

今でもパンツに対する情熱は衰えませんか?



95以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 22:35:58.17 ID:ZqJKDLOP0

奥原先生のパンツは返したのか?



96以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2008/10/09(木) 22:36:39.71 ID:a8AB5C1nO

ええと、実体験?



97以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 22:36:47.34 ID:ut7uhh7g0

長谷川君は今何歳なんだ?



112以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2008/10/09(木) 23:01:42.17 ID:ur3gLTH50

人類が生み出した装飾品の中で
パンツほど素晴らしいものはないと今でも固く信じています
もしこの世に女性のパンツがなければ
出家して僧侶にでもなっていたかもしれません

私の年齢とか
奥原先生のその後などは
本編で書いていく予定でいますので
そのあたりはまだ内緒にしておきます

恐れ多くもかの有名なニュー速vipに
スレを立てるのはおこがましかったのですが
皆さまからとても好意的な反応を頂いて
とりあえずホッとしています

何とか頑張って途中で投げ出すことなく
最後まで頑張ってみようと思います
皆さまどうぞ温かい目で見守ってやって下さい

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


パンツを盗む事に快感を覚えてしまった男の悲しい人生 2 へと続きます
スポンサーサイト
ブログパーツ
121 バレバレな名無しさん[ 2008/11/08 23:10 ]
主人公が自分からバラさなかったらもっと面白かった
コメントの投稿









管理者にだけ表示を許可する
このブログについて
管理人:バレル

About
このブログについて参照

連絡
こちらのメールフォームまたは、「baresoku@yahoo.co.jp」までよろしくお願いします。

トップ絵・タレコミも募集中です。
人気ページ
検索フォーム
アクセスランキング
リンク
VIPまとめ
SLPY
VIPPERな俺
VIPワイドガイド
V速ニュップ
アフォBlog
犬速VIP
妹速VIP(`・ω・´)シャキーン
おはようwwwお前らwwwwwwww
カゼタカ2ブログch
クソスレドンキーノ
ゴールデンタイムズ速報
神速(´・ω・)VIP
ささやかな楽しみ
翠星石のギャルゲーブログ
スチーム速報
ニコニコVIP2ch
ニュー速クオリティ
働くモノニュース
ハムスター速報 2ろぐ
日々とんがりんぐ
暇人\(^o^)/速報
ぷん太のにゅーす
ベア速
みんなの(=゚ω゚)人(゚ω゚=)暇つぶし
無題のドキュメント
めでたしめでたし
やる夫観察日記
やる夫短編集 地獄編
ワラノート

ニュースまとめ
音楽業界を目指す学生
常識的に考えた
(´A`)<咳をしてもゆとり
ソースあんならすぐ出せ
東京エスノ
日刊スレッドガイド
ニュー投
にゅーるぽ(・∀・)
未定なブログ
わくてか速報

その他2ちゃんねる
AAなにっき....〆ミ・д・,,ミ
オカルト板もぐり
(*゚∀゚)ゞカガクニュース隊
ゲーム板見るよ
適当にコピペ保管庫
肉汁が溢れ出ています
のとーりあす
東亜news+

短レス
2chコピペ保存道場
ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS
アルファルファモザイク
育児板拾い読み
悟った瞬間、冷めた瞬間
コピペ馬鹿 ~創造力の欠如~
てらわろす日記
続・妄想的日常
引いた瞬間、冷めた瞬間
ほんわか2ちゃんねる
喪ゲ女
笑える2ちゃんねる

あんてな・NEWSまとめサイト
一年前のまとめブログ
2chnavi
2ちゃんマップ
おまとめ
オワタあんてな
ショボンあんてな
ブーンあんてな
まとめサイト速報+
まとめるお
やる夫見聞録

動画サイト
お笑いニュース

情報サイト
cotinus
Escapism
everything is gone
HK-DMZ PLUS.COM
TBN
UJI-ARMY-
朝目新聞
おもしろメディアBOX
おもトピ!
かーずSP
黄昏LOL
でっきぶらし
日本視覚文化研究会
にゅーあきばどっとこむ
ねたミシュラン
ひろぶろ
魔天
むりブロ

その他
To LOVEる -とらぶる- 考察
激安特価板ブログ
SUPER LINK
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。