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アリシア「灯里ちゃん背中はがしてあげる」 

ARIAの読み物です。
管理人が読んでみた所、多分グロ・鬼畜系には分類されないと思います。
ARIAとは(wikipedia)

また、ARIAという事でAAを色付けしたのですが逆に見辛くなってしまったかもしれません・・・。
申し訳ない・・・。


アニメ版ARIAが見たい方用
長いんで興味ある方だけ。
1期  2期  3期

ARIA画像 翠星石のギャルゲーブログ




2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:10:18.55 ID:61XlIKEb0

灯里「おはようございます!」

アリシア「・・・・・」

ガチャ 

灯里「あれ・・・?」「アリア社長!」

社長(プイッ  スタスタ)

灯里「・・・・・」

灯里「二人とも怒ってたなぁ・・私何かやったっけ?」

(いつもの練習場所)

藍華「・・・ことだったのよ~w」

アリス「でっかいおばかです」

灯里「あ、二人ともおまたせ~!」

藍華「ゲッ・・・後輩ちゃん行こう!」

アリス「・・・・・はい」

灯里「えっ・・・・」

 「なんで・・・・・・」





5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/02/11(水) 14:12:07.48 ID:mnZYxDww0

やめろ死ぬぞ





6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:12:32.64 ID:61XlIKEb0

灯里(なんで・・・私何しちゃったの?・・・・なんで皆避けるの・・・・・・)


トボトボ・・・・

(ARIAカンパニー)

ガチャ

灯里「ただいま・・・・」

いろいろ「誕生日おめでと~!!!!!」

灯里「えっ・・・・(;ω;)」

灯里「えっぐ・・・・ふぇ・・うわ~~ん」

灯里「ありがとう、・・・・エグッ・・・・私皆から嫌われたと
   思って・・・・エグッ・・・・」

藍華「そんなことあるはずないでしょ!みんなで驚かそうって
    前々から計画してたのよ♪そんな泣くなってw」

アリス「そうです、とっとと泣き止んでください。
   私たちは喜ばせるために来たんですから」

灯里「うん、ありがとう」





8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:14:46.69 ID:61XlIKEb0

アリシア「おめでとう灯里ちゃん」
社チョー「ぷいにゅ!!」

灯里「ありがとうございます」


灯里・藍華・アリス(ワイワイガヤガヤ

アリシア「あらあら、うふふ♪」

(灯里ちゃんとの時間がまた少し短くなったのね・・・・・


















ニヤリ)





9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:16:44.05 ID:61XlIKEb0

次の日


灯里「昨日は楽しかったな・・・ふぁぁ」
  「おはようございますアリシアさん」

アリシア「おはよう灯りちゃん、朝ごはんできてるよ」

灯里「はい、いただきますぅ~」








しゃちょー「ぷいにゅ・・・・・・」











120秒規制・・・・・だと・・・・・





10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:18:09.62 ID:61XlIKEb0

灯里「わあおいしそう♪あ~む♪}

灯里(ん!?なにこれ!!?)チラッ

      / ,'   l    l'  /  /     /,、 ヽヽl  ',
.     / l   .l    l./ , / , ィ´ ィ /ィハ ヽヽ.!   ',

       ! ,l.   !     ! // //// /〃 ', ヽl   .!
      V .l         レ'´// ̄'`´ .//  /_ ', ヽl.   l
     /  l      l _..===xヽ /  /__  `', ,'   l
.     / / ,!       .K{_ノ } `´     ' ´z==x_li    ハ   「おいしいでしょ?」
    〈 /./ l      l"`ー-'-       トイ .} ネ,l.   ,' ',
    `/ /.l      .l           `ー'- /イ  ,'  ',
   / , ' ,l     l                /ノl  !.   ',
.   {_ /  /.l     l     、    ′    ./  .!  .l    ヽ、
   /  ./ l     lヽ.    `ニ ‐   , ィ´   .l  .l      `
.  〈.   /   ',     ', ヽ、      , ィ´i.      !  l
   `/     ',     ',   `ー-ィ ´  l l     l  l
  /        ハ.     ',     ト、  l l     l  !
       _ノ  ',     i    l ヽ、 l      l  !
    ,, - ''ヽ、  ',     !    ' ` `ヽ!.     ! l



灯里「え・・・・・は、はい!!とっても!!」ガツガツ




アリシア「あらあら・・・・・・・・・ニヤリ」

72秒か・・・・





11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:19:23.60 ID:61XlIKEb0

~~~いつもの練習場所~~~

灯里「あのシチュー何だったんだろう・・・・なんかドロっとして
   臭かったし・・・・」

   「・・・・・まあ、まずは練習!!」




~~~ARIAカンパニー~~~


アリシア「ARIA社長、朝はありがとうございました♪
    灯里ちゃん喜んでましたね」

しゃちょー「ぷぃにゅ・・・・・・・・」






12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:20:37.71 ID:61XlIKEb0

灯里「ただいま帰りましたー」

アリシア「お帰りなさい、晩御飯できてるけどどうする?」

灯里「はい!いただきます!」(朝のは気のせいだよね)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
灯里「何・・・・・これ・・・・・」チラッ

                /    /   //         `│ ∧
               /     /  //   /     /   ヽ|  :∧
               ノl       f' ///   /   /_厶  \|   ',
            /イ|     |//, / // //'´ ̄|lヽ \|    }
       _    /  {{ |       |//// // /   jハ \j   │
        `  ̄   ノ '|.     |  / __/ハ     __    \ |    |
                / /ハ     | _x==ミ      ィ= =x._ イ   ∧   「召し上がれ」
           / 〃ハ    | `´            `刈    ハ \
            { /'/ ハ.    |       j     f^1 / |∥  ハ \ノ
           ∨// 小.    |        `    j | j |∥  | }  ヽ
           /'´ /ノ ,l    l \    ー _一ノ ノ'´/ノ|   ド、__ _ノ
            〈_,斗-‐'´|   ∨ |丶、/´ ̄ ̄   //ノ|  │  `ヽ、
              /,>=-、  |    | {. /       _ イ |│  |  /⌒
          /厶   \∧   | l    r/ __|│  |-‐' / ̄|
           |  \   | ヽ  !}│    {_ `7  {_ |│  | /     |
           |    \ │    |_ |    い/   /│|   j'´     
           |     {    | |    ∨   /ヘ.|/  /         !
          }       \、   :|   |      V ̄ ̄ \/  /    
 __/






13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:21:57.07 ID:61XlIKEb0

何かおかしかった・・・・
この肉の上にかかってるどろっとしたのは何だろう?
アリシアさんのにはかかってはいない・・・・・・・・・
これって何かやばいものなn

 
               /    /   //         `│ ∧
               /     /  //   /     /   ヽ|  :∧
               ノl       f' ///   /   /_厶  \|   ',   どうしたの?
            /イ|     |//, / // //'´ ̄|lヽ \|    } おなか空いてるんでしょ?
       _    /  {{ |       |//// // /   jハ \j   │
        `  ̄   ノ '|.     |  / 
__/ハ     __    \ |    |
                / /ハ     |
 _x==ミ      ィ= =x._ イ   ∧   
           / 〃ハ    |
`´            `刈    ハ \
            { /'/ ハ.    |       j     f^1 / |∥  ハ \ノ
           ∨// 小.    |        `    j | j |∥  | }  ヽ
           /'´ /ノ ,l    l \    ー _一ノ ノ'´/ノ|   ド
、__ _ノ
            〈
_,斗-‐'´|   ∨ |丶、/´ ̄ ̄   //ノ|  │  `ヽ、
              /,>=-、  |    | {. /       _ イ |│  |  /⌒
          /厶   \∧   | l    r/ __|│  |-‐' / ̄|
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           |     {    | |    ∨   /ヘ.|/  /         !
          }       \、   :|   |      V ̄ ̄ \/  /     __/


灯里「は、はい!ゎわあ・・・おいしそうですね・・・・・」

聞けない。聞ける空気じゃない。アリシアさん・・・・・・




15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:24:21.74 ID:61XlIKEb0

パク・・・・うわぁこれって朝のと同じ・・・・・・・・
気持ち悪い・・・・・・何なのこれ?・・・・・・・・・!!

灯里「そういえば社長はいないんですか?」

アリ「ええ、まだ帰ってこないの。」

灯里「そうですか・・・・あっこ、これとてもおいしいです!」

アリ「うふふ、そういってもらうとうれしいわ・・・・」

灯里「・・・・・」

アリ(ニコニコ・・・・・・・・・ニヤリ)

~~~次の日、練習場所~~~

灯里「アリシアさん何か変だと思わない?」
藍華「はぁ?なんでまた?」
アリス「でっかいありえないです」
灯里「何かご飯で変なものが入れられてて、アリシアさんも
   ・・こう・・威圧感があるっていうか」
藍華「今日ここ来る前後輩ちゃんと会ったけど、
    いつものアリシアさんだったわよ。ね、後輩ちゃん?」
アリス「はい、灯り先輩この間の誕生日のことで神経質になってるんですよ。
   でっかい気にしすぎです」
灯里「そっか・・・・・そうだね。。。」


灯里(確かに神経質になりすぎかな・・・)





16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:25:52.90 ID:61XlIKEb0

帰り道


トボトボ・・・
きっと気にしすぎてるだけなんだよね・・・うん・・・そうだよ
今日は練習早く終わったし私も手伝おう!


ガチャ

灯里「ただいま帰りましたー。・・・あれまだ二人とも帰ってきてないんだ」

灯里「よし、今日は私が晩御飯つくろう!
   その前にシャワー浴びちゃおう♪」



灯里(あれ、お風呂場から何か聞こえる・・・・・・?)







17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:32:33.45 ID:61XlIKEb0

何か嫌な予感がする
きっと近づいちゃいけない
体が勝手に警鐘を鳴らしている



アリ「あは♪今日も社長のこれとっても大きいですね~。
  今日もいっぱい搾らせてもらいますからね・・・・」


社長「!!・・・・!!!・・・・」


灯里「アリ・・・・・シア・・・さん・・・・・・?」





ガチャ





18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:33:51.79 ID:61XlIKEb0

アリ「えっ?・・・・・」






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





灯里「なに・・・・・・・・・・やって・・・るんですか・・・アリシア・・・・さん・・・・」



アリシア「・・・・・・・」












19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:35:05.49 ID:61XlIKEb0

そこには縄で縛りつけられて身動きのとれていないARIA社長と
裸で濡れて、顔を赤く火照らせているアリシアさん
社長の下半身は私がいつも見慣れているものとは違うものだった

しゃちょー「むー・・・むー・・・・」

明らかに尋常じゃない光景・・・・




灯里「アリシアさん・・・・・・」




アリ「チッ・・・あらあら・・・・・見つかっちゃったわね」




21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:36:23.06 ID:61XlIKEb0

灯里「これは何なんですか?・・・答えてください」

アリ「何に見える?ww」

灯里「わかりません・・・ただ社長が嫌がってるのは分かります」


アリ「あらあら、もしかして灯里ちゃんこういうこと疎いの?」

灯里「?」


アリ「あはははははははははははははははははははははは!!!!!!!!!」
  「傑作ね!!この年になってこの状況すら把握できないなんて!wwwww」

灯里「アリ・・・・・・シア・・・・・・さん?」





20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/02/11(水) 14:35:11.68 ID:IZTfNOLR0

てんてんてん多すぎだろ!




23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:39:08.93 ID:61XlIKEb0

>>20ごめん(´・ω・`)



アリ「服を脱いでいらっしゃい灯里ちゃん、教えてあげるわ」


灯里「何を・・・いや・・・・・こんなのアリシアさんじゃない・・・・・!!!」


ダッダッダッダッ
ガチャ


アリ「あらあら、行っちゃった灯りちゃん・・・・・
  ふふふ、大丈夫ですよ社長、あの子はすぐに帰ってきますよ・・・・」

キュ!キュ!!

社チョー「ムー、ンー!ンーーーーーー!!!・・・・・・・・・・・ンゥ・・・・・」






24以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:41:32.11 ID:61XlIKEb0

灯里「ハァ、ハァ、私夢を見てるんだきっと・・・ゥック・・・・
   だって・・・・ハァ・・・・こんなの・・・・・」

~~~~~~~~~~~~

~姫屋~

コンコン
ガチャ
人A「はい?どなたですか?」

灯里「ハァ・・ハァ・・ARIAカンパニーの・・・灯里です・・・ハァ・・
    ・・藍華ちゃん・・・ハァ・・・いますか?」

人A「?・・・いますよ、どうぞ」





28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:43:52.25 ID:61XlIKEb0

~~~藍華の部屋~~~

ガチャ


灯里「藍華ちゃん!!!!!」

藍華「灯里!?どうしたのいきなり?」

灯里「・・・ゥク・・・実は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


~~~~~~~~~~~~

藍華「・・・・うそ・・・でしょ・・・・それってあんた
    アリシアさん・・・・社長と・・・・」

灯里「何をしてたの?」

藍華「えぇ!?あんた何やってたかわかんないの?」

灯里「うん、ただなんかこう、やっちゃいけない物だって感じはしたんだけど・・・」

藍華「・・・・・・・」(これはいろいろやばいわね)

   「まあ、とりあえず今日は泊まりなさい。そして明日確かめに行こう?」

灯里「うん、ありがとう藍華ちゃん!」






29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:45:12.28 ID:61XlIKEb0

~廊下~

晃「・・・・・・」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


~~~夜アリシア家~~~


コンコン

晃「アリシアはいるぞ~」

アリ「は~いどうぞ~」

ガチャ






30以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:46:27.58 ID:61XlIKEb0

晃「早速だが・・・お前灯里ちゃんに何した?」

アリ「えっ何のこと?」

晃「何ってお前とぼける気か?灯里ちゃん泣いて家の
  会社に来たんだぞ!!」

アリ「あー灯里ちゃんやっぱり姫屋に行ったのね。
  ごめんなさい、こんな時間n

晃「そういうことじゃない!!!お前は何をしたのかって聞いてるんだ!」

アリ「・・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:47:57.94 ID:61XlIKEb0

~~~翌日ARIAカンパニー~~~


藍華「行くわよ」

灯里(すぅ~、ふぅ~)「うん」

ガチャ

アリ「灯里ちゃん!?」

灯里「えっ?・・・」

アリ「昨日はどこ行ってたの!?ずっと心配してたのに!!」

灯里「え・・あ・・あの・・・・」

藍華(とりあえずは、いつも通りのアリシアさんよね・・・・)





32以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:50:40.03 ID:61XlIKEb0

灯里「だ、騙されません!!!!アリシアさん!社長はどこですか!?」

アリ「社長?社長~!!灯里ちゃん帰ってきたよ~!」

ダッダッダッダッダ

社長「ぷいにゅ~~~~!!!!!」

灯里「な・・・なんで・・・・?」

藍華「・・・・・・」

アリ(ニヤリ


藍華「あ、あのアリシアさんちょっといいですか?」

アリ「え?いいわよ。座って♪」

~~~~~~~~~~~

藍華「実は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:52:07.46 ID:61XlIKEb0

~~~~~~~~~~~

・・・・・・・・・・・・・・ということがあったと灯里が昨日泣いて来たんです・・・・・・
その本当なんですか?」

アリ「・・・・・・・私がそんなことを・・・・・いいえ・・・・・そんな酷い事どうして
  しなきゃいけないの?」

灯里「ちょっ!そ、そんなの嘘です!!!」

アリ「・・・灯里ちゃん、あなたは昨日食事の後眠っちゃっててね、
  そううなされてた」





34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:53:57.81 ID:61XlIKEb0

~~~~回想(アリシア)~~~~~


灯里「う~ん・・・・うぁ・・・い・・・・や・・・・」

アリ「灯里ちゃんどうしたの?」

灯里(パチッ !!!!!!)

灯里「いやあ、来ないで!!!!!!」


バタン ダッダッダッダ

アリ「灯里ちゃん・・・・・・・」

~~~~~~~~~~~~


藍華「・・・・・そうだったんですか」

灯里「えっ藍華ちゃん?」





35以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:55:15.29 ID:61XlIKEb0

藍華「そうよ、灯里、あんたやっぱり変に神経質になってるのよ。
    だってなんでこのアリシアさんがそんなことするのよ・・・・
    あんたの言ってることが嘘だったとか言いたいんじゃないの
    もちろん信じたいけど、やっぱりアリシアさんがそんなことするなんて・・・・」

灯里「そんな・・・・藍華ちゃん」

藍華「あたしあんたとの何倍もの間アリシアさんを見てきたんだから
    間違いないよ。だってそんなことしてたんなら社長だって
    こんな感じでいるはずないでしょ」

社長「ぷ~いにゅ~♪」

灯里「そんな・・・・・・・」





36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:56:28.80 ID:61XlIKEb0

~~~~~~~~~

藍華「アリシアさんすいませんでした
   灯里、とりあえずゆっくり休みなさい
    あと変にアリシアさん疑っちゃだめよ」

灯里「・・・・・・・・ぅん」

藍華「今日は練習休みなさい。ただし明日は思い切りやるわよ~」

灯里「うん・・・・ニコッ・・・・そうだね」

藍華「よし!それじゃお邪魔しましたー!」

アリシア「あらあら」






37以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 14:58:48.96 ID:61XlIKEb0

灯里「・・・・・・」

アリ「・・・・・・・」
  (コクッ)

アリ「灯里ちゃん♪」

灯里「え・・・・・」

ギューーー

灯里「ア、アリシアさん//////」

アリ「よかった・・・・グス・・・本当によかった・・・グス」

灯里(あったかい、いい香り・・・・私やっぱり疲れてただけなのかな・・・・・・)

アリ「よし!今日は出かけよっか♪」

灯里「はい!!」(うん、いつもの素敵なアリシアさんだ!)





38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:00:59.17 ID:61XlIKEb0

その日私たちは3人でピクニックに行きました
素敵な景色のなかで過ごすとあのことも
やっぱり夢だったのかなと思いました
だって、アリシアさんがあんなことするなんて
ありえませんもんねw
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~夜ARIAカンパニー~~~


灯里「はぁ~楽しかった♪そしてクタクタですw」

アリ「あらあら、じゃあお風呂に入って早めに休まなきゃね」

灯里「あ・・・はいそうですね」(お風呂か・・・・)

アリ「じゃあ社長と先に入ってね、私は後で入るから」

灯里「・・・はい、じゃあ社長行きましょうか!」

社長「ぷいにゅ~!!」

灯里(うん、気にしすぎだよね)





39以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:02:21.96 ID:61XlIKEb0

お風呂場はいたって普通でした
社長の下半身もあのグロテスクな面影はありませんでした
二人でワイワイお風呂を楽しんでリビングに戻ると
アリシアさんは編み物を途中にして眠っていました


彼氏さんのでしょうか?突っ込んじゃいけないですよね



やっぱり私が変だったんだな


灯里「アリシアさん、お風呂どうぞ」

アリ「ん、・・・・ポー・・・・・あ、うん分かったわ」






40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:04:54.89 ID:61XlIKEb0

~~~~~~~~~~

アリ「ふう~、いいお湯でした」
  「・・・・時間も遅くなってきたし、そろそろ帰ろうかしら」

灯里「あの!アリシアさん」

アリ「何?灯里ちゃん?」

灯里「あの・・・モジモジ・・・・今日泊まっていってくれませんか?
   その・・また変な夢見たとき助けて欲しいので・・・////」

アリ「ニコッ・・・もちろんよ」

灯里「はひぃ。じゃあ行きましょう!」





41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:06:13.43 ID:61XlIKEb0

~~~灯里のベッド~~~

灯里「・・・・アリシアさん・・・」

アリ「なに?」

灯里「・・・・ムニャ・・・・いつもの優しい・・・アリシアさん・・・ですよね・・・・・スゥスゥ・・・」

アリ「えー灯里ちゃん。私は貴女を愛する優しいアリシアよ・・・・・ニヤリ」

社長「ぷいにゅ~・・・・スゥスゥ」





42以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:07:53.66 ID:61XlIKEb0

~~~~~~~~~~

灯里(あれ?・・・・・・なんかスカスカするな・・・・・・・あれ・・・・・
   アリシアさんも・・・・・・あれ・・・・スゥスゥ・・・・zzz)

アリシア「んぁ・・・・ぁん・・・・・灯里・・・・ちゃん・・・・」


社長「zzz」






43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:14:38.44 ID:61XlIKEb0

~~~~~~~~~~~~~~


アリ「寝付いたよね?灯里ちゃん・・・・・」

アリ「・・・・ニチャ・・・・んぁ・・・・灯里ちゃん・・・・ハァハァ・・・・ごめんね」

アリ「先走っちゃったの・・・アァ・・・・・あなたを手放すことに
  なるのが恐くて・・・・・・ンッ・・・・・つい歪んだ方法をとっちゃったの・・・
  ごめんね・・・・・・・」

アリ「ぁ・・・ん!・・灯里ちゃんの手・・・で・・あたしの・・・////」

アリ「ハァ・・・いいよ・・・もっと・・・・もっと・・・・」

アリ「ハァ・・ハァ・・ハァハァハァハァ・・イっちゃうよ・・・灯里ちゃんの手で・・・・」

アリ「ハァハァハァハァハァ・・・ゥン!!!!!!!!!!!」
  (ビクン!!ビクン!!・・ビクン!・・・)

アリ「・・・・・・・・・ハァハァ・・・・・灯りちゃんの手気持ちよかったよ・・・・・・・」

アリ「次は・・・・・私ので・・・・ハァハァ・・・・ニヤリ」





44以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:20:42.50 ID:61XlIKEb0

アリ「ああ、灯里ちゃんの裸とてもきれい・・・・」
  (最初にお風呂で見たときから忘れられないこの肢体
   白いすべすべな肌、華奢な体つき、美しいくびれ、
   育ち盛りの元気な胸、控えめな生え方をしたアソコ・・・・
   
欲しい・・・・・・・・欲しい・・・・・欲しい・・・欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい

欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
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欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい
欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい、欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい






45以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:21:17.33 ID:S7Aq2nSjO

まじきち




47以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:28:12.83 ID:61XlIKEb0

よろこばせたい、むしゃぶりつきたい、つかみたい、たたきたい、かみたい、なでたい、はぎとりたい、
かんじさせたい、ひきさききたい、だきしめたい、きりたい、たべたい、かぎたい、さしたい、なかせたい、
いれたい、むきたい、みたい、いじりたい、めでたい、おかしたい、しつけたい、なめさせたい、
おりたい、いじめたい、わらわせたい・・・・

全部・・・・全部・・・全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部
全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部
全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部
全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部全部・・・・・




・・・・・・ああだめ・・・・理性が飛んじゃいそう・・・・・だめ、今そんなことしたらきっと貴女は
帰ってこなくなる。ゆっくり行こう・・・・そう・・・・ゆっくり・・・・・・ニヤッ




アリ「お休み、私の灯里ちゃん・・・・」





48以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:29:50.40 ID:61XlIKEb0

~~アリシアが寝た後~~

アリ「zzzz」
灯里「zzzzz」


ムクッ

社長「ぷいにゅ・・・・・」

チラッ・・・・・ハッ(裸の灯里が目に入る)


社長(これはどういうことなんだ?・・・・・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


社長「ゴクリッ、・・・・・ハァハァ・・・・」






49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/02/11(水) 15:30:34.44 ID:IZTfNOLR0

アリシアさんって男と結婚したんでしょ?





50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:32:19.83 ID:61XlIKEb0

社長「ぷ・・・い・・にゅ」
(そっといけば大丈夫だよね・・・・・ドキドキ)


社長「ぷい・・・にゅ////」
(あー、なんていい体してるんだろ・・・・もう・・・・だめd


アリ「何やってるんですか?社長?」


社長「ぷいにゃ!!!」(ビクッッッッなんで・・・・・・いつのまに起きてたの?)


アリ「あらあら、私の灯里ちゃんにそのグロテスクなのをいれるつもりだったんですか?
  うふふふふ・・・・私だってしっかり我慢したのにあなたは・・・ニヤリ」

社長「ぷい!ぷぷいぷぷぷっぷぷいにゅう!ぷいにゃぁ!」
   (そんなことないです!!お願い怒らないで!!!)


アリ「さあて、悪い猫ちゃんにはお仕置きが必要ですよね・・・・・・・・ニヤッ」



社長(gkbr)




52以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:35:18.14 ID:61XlIKEb0

アリ「どうしようかなぁ、本当なら今すぐ引き裂きたいところだけど
  そしたら後が大変だからなぁ・・・・・あっそうか!
  死なない程度に息止めてみようか?・・・大丈夫ですよ、
  ちゃんとその肉棒も満足させますから♪」


社長(さよならわが人生)


ガサゴソ


アリ「さあ、私も脱ぎましたし始めましょうか?」





53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:36:30.95 ID:zxvZyfOx0

何か社長の発言がシュールで笑えてきたww





54以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:36:39.77 ID:61XlIKEb0

グルジイ、けど気持ちいい・・・・・
アリシアさんは僕のものを細い手でしごきながら
もう片方の手では僕の喉を締め付けてくる・・・・・

社長「ぷい!・・・にゅ・・・」


感じてくればくるほど締め付けも強くなってくる

シュッシュッシュッ

アリ「社長、どうですか?気持ちいいですよね?
  そして苦しいですか?苦しいですよね?
  幸せ物ですね、こうやって二つの感覚を味わえるんですからwww」


社長「ハァ・・・・ハァ・・・・ぷ・・いにゅ・・・」





55以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:39:38.34 ID:61XlIKEb0

~~~~~~~~~~~~~~~
シコシコシコシコ

社長(ああ、気持ちいい・・・・いきそう・・・・)


アリ「何か、気持ちよさそうですね・・・・・胸糞悪いんで
  もうちょっと苦しみましょうか?ww」


グッ!!!


社長(あああああああああああ、息が・・・・・できない!)


シュ   シュ    シュ  シュ シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ


社長(もう・・・・・だめ・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ

社長(!!!!!!!!!)


ドビュ!!!ビュ!!ビュ!ビュ!


アリ「あらあら、逝っちゃったんですか?w逝かれたら困りますよ・・・・うふふ」






56以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:41:00.60 ID:61XlIKEb0

社長「・・・・・・・・・・・・・・・・ぷ・・・・・・・・・い・・・・・・・・」


アリ「ふう、とりあえず生きてるわね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  ・・・・・・だめね・・・・・・欲しくなってきちゃうなんて・・・・・・・
  ごめんね灯里ちゃん、もちろんあなたとは今度犯るからね」


クチャ 
シコシコ

アリ「あ、気失っててもちゃんと大きくなるんだぁ
  ・・・・へぇ・・・おもしろい・・」





57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:47:06.38 ID:61XlIKEb0

アリ「そういえばこれって人のとは違う感じ
  大きさは前から結構あると思ってたのよね・・・・・・よし」

クチャ  ヌッ 

アリ(ビクッッッ!!)

アリ「ぁぁん、こんな感じなんだ・・・・いいかもw・・・
  ぅん・・・・ぅん・・・・・ぅん・・・・・」


ズップズップズップズップ


アリ(早く起きないかなARIA社長♪起きた瞬間私を騎乗位で犯してるなんて
  最高よね・・・・ぁぁああ・・・・・早く起きてよ・・・・ゾクゾクしちゃう・・・・ニヤリ)

社長「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・にゅ・・・・・・・」





58以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:48:20.82 ID:61XlIKEb0

ニュプニュプニュプニュプニュプニュプニュプニュプ

アリ「はぁ・・・・んっ・・んっ・・・んっ・・
  これなんか癖になっちゃいそう・・・・・・」

ズンズンズンズンズン


アリ「もう・・・・・そろそろ・・・・・で・・・イ・・・・ク・・・」


ニュッニュッニュッニュッニュッニュッニュッニュッニュッニュッニュッニュッニュッニュッニュッニュッ


アリ「だめ!・・・・・・声は殺さなきゃ・・・・・ん・・・んんんんんん!!!!!!!!」


社長「ぷいにゅ・・・・・?・・・・・・!!!!!!ぷにゃあ!!!!!!」

ドクッ!!!ドクッ!ドクッ!


アリ「はぁ・・はぁ・・・・・あら社長目覚めた瞬間イきましたか?
  うふふ・・・かわいいこと・・・・」

社長(気絶)





59以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:49:35.36 ID:61XlIKEb0

~~~次の日~~~



灯里「ふあぁ、よく寝たー。アリシアさん、社長おはようございます」

アリ「おはよう灯里ちゃん」

社「ぷっぷいにゅう!」

~~~~~~~~

灯里「あっこれおいしいですね」

アリ「そう、ありがとう」


灯里(ようやくいつもの朝に戻ったな・・・・よかった)






アリ(ああ、早く手に入れたいな灯里ちゃん・・・・・・・)





60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:50:49.38 ID:61XlIKEb0

~~~練習場所~~~~~


灯里「おはよう!!!」

藍華「おう、おはよう!大丈夫そうだなw」

アリス「でっかい心配でした」

灯里「ごめんね、でももう大丈夫だよ!」

そう・・・もう大丈夫!!







61以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:52:03.09 ID:61XlIKEb0

~~夜、姫屋~~

藍華「ふん♪ふ~ん♪」

晃「おっ藍華機嫌いいじゃん、どうしたの?」

藍華「はい!灯里が元気になったんで」

晃「!!!・・・・・そうか・・・そりゃよかったな」

藍華「?」
   「じゃあたし行きますね」


晃「あ!藍華!」

藍華「はい?」






62以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:53:21.58 ID:61XlIKEb0

晃「・・・あのさ、お前はプリマになってももちろん
  ここにいるんだよな?」

藍華「・・・・もちろんですよ、どうしたんです?急に」

晃「あ、いや別に・・・ただ気になっただけ・・・」

藍華「?・・・そうですか、じゃあおやすみなさい」

晃「ああ、お休み」





晃「・・・・・・・・・・・・・・」







晃「・・・・・アリシアは何とかなったんだな・・・・・」





63以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:54:35.88 ID:61XlIKEb0

~~~回想(晃が乗り込んだ場面)~~~

晃「どういうことなんだよ!!!!」

アリ「・・・・・・・」

アリ「・・・いの。」

晃「え?」

アリ「・・・・しいの」

晃「何だって?」

アリ「欲しいの!!欲しいのよ!あの子が!!!!
  どうしようもなく愛しくてでもいつかきっといなくなっちゃう・・・・
  だから何とかしてそばにいるように躾けなくちゃって・・・・・」

晃「お前まじか?」

アリ「大マジよ!」

晃「・・・・」





64以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:57:11.04 ID:K+XeAN+20

これわらうとこだよね?





65以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 15:58:38.77 ID:S7Aq2nSjO

愛されてるな





66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:04:17.74 ID:61XlIKEb0

晃「少し頭冷やせよ。全然おまえらしくない。
  大体お前には彼氏g

アリ「違うの」

晃「えっ?」

アリ「あの人のことはもちろん好きだった!・・・・・・・
  ただ・・・灯里ちゃんと日々を過ごす中で私は・・・
  あの人の魅力よりも灯里ちゃんの魅力を見つけることのほうが
  ずっと楽しくなった・・・・・編み物だって・・・あの人のために作っていたものが
  最近じゃ、あの子のために作るものばっかり・・・」

晃「・・・・・・そうだとしても・・・お前・・・躾けるとか何考えてんだよ
  とんでもないことだってぐらい分かってんだろ?」

アリ(コクッ)
  「でもn

晃「でもじゃない!!そんなことしたって何にもならないことぐらい
  わかるだろ!!・・・・・・お前は昔からずっと笑ってた、それが一番の
  魅力だって分かってるだろ?」





67以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:06:43.97 ID:61XlIKEb0

アリ「・・なくせに」

晃「何?」

アリ「晃ちゃんだって藍華ちゃんのこと好きなくせに!!!」

晃「なっ!!何言ってんだよ!」(////)

アリ「気づかないとでも思ってたの、あなたと小さいころから
  過ごしてきた私が・・・」

晃「・・・・・・・・お前はいつもそうだ。」

アリ「・・・・・」

晃「あたしのことは何でもお見通しで、こっちには心の中を
  少しも読ませてくれない・・・・・ずるいよ・・・・・」






68以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:08:56.38 ID:61XlIKEb0

アリ「晃ちゃんだって嫌でしょ。藍華ちゃんがどこかに行ってしまうことが」

晃「・・・・うるさい・・・うるさい!
  あたしのことはどうだっていい!今は灯里ちゃんのことだ」

アリ「分かってる、もうあんなことしないわ。」

晃「・・・・次同じようなことがあったらグランマに報告するからな」

アリ「ええ、分かったわ」

晃「・・・お前もゆっくり休め。そうすりゃ落ち着くだろうさ」


キイッバタン・・・・・・・・











アリ「うふふ・・・・・グランマに報告だなんてその前にあなたは
  いなくなっちゃうけどね・・・晃ちゃん私は本気だよ・・・ふふふふふふふふふふ
  ああ、早く帰っておいで・・・私の灯里ちゃん・・・・・」






69以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:10:18.02 ID:61XlIKEb0

~~回想終~~~


晃「アリシアのやつ・・・・・」

(藍華・・・・・・・・・/////)


晃「ああああ!もう今日はとっとと寝よ!」





70以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:11:36.31 ID:61XlIKEb0

~~~同じころARIAカンパニー~~~


アリ「灯里ちゃん」

灯里「はひっなんですか」

アリ「今日いっしょにお風呂入らない?」

灯里「いいですね!社長も・・・・あれ?」

アリ「社長はさっき散歩に行ったみたい」

灯里「きっと猫の集会ですね」

アリ「そうね」

灯里「じゃあ私準備してきます」

アリ「分かったわ、私は先に入ってるね」

灯り「わかりました」







アリ(計画通り・・・・・・ニヤ)





71以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:12:51.57 ID:61XlIKEb0

~~~お風呂場~~~

ガチャ

灯里「失礼しま~す」

アリ「はーい」

~~~~~~~

アリ「灯里ちゃん背中はがしてあげる」

灯里「えっはがすんですか?」

アリ「あ!ごめんなさい、流すの間違い」

灯里「そうですか、びっくりしましたw
   ぜひお願いします」

アリ(ふ~あぶないあぶない)





73以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:16:09.07 ID:61XlIKEb0

アリ「はい、じゃあここに座って」

灯里「は~い」

アリ(ああ・・・・今かこの体を私は自由に弄べる・・・・・
  ハァハァハァ・・・・・)




74以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:16:58.67 ID:8MIbHPLJ0

ようやく背中はがしてあげるまで来たな





75以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:18:54.19 ID:zxvZyfOx0

グロじゃなくて心底安心した





76以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:23:56.10 ID:61XlIKEb0

アリ「ハァハァ・・・」

灯里「?・・・アリシアさん?大丈夫ですか?
   なんか調子悪そうですけど」

アリ「!だ、大丈夫よ!!」

アリ(落ちつけ!落ち着くのよアリシア!
  先走っちゃだめ、ゆっくり、少しずつ・・・・・)

アリ「じゃあ背中洗いまーす♪」

灯里「はーい」

ゴシゴシ、ゴシゴシ

アリ「灯里ちゃん、かゆいところはない?」(ハァハァ・・・タオル越しに背中を////)
  
灯里「そうですね・・・・腰周りお願いします」

アリ「はい、腰ね」(ああ・・・・この腰・・・・・ゴクリ)




79以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:33:42.65 ID:61XlIKEb0

アリ(だめ、まだ仕掛けるときじゃないわ!・・・・)

ゴシゴシ

灯里「ふぃ~、ありがとうございます。じゃああとは
   自分で洗いますんで」

アリ(えっ・・・・やだそんなの!!!)
  「だめ!!!!」

灯里「!!!!」

アリ「あ!ち、違うの!その・・・・・前も洗ってあげようと思うんだけどどう?」

灯里(アリシアさんなんか変だなあ・・・あっ・・・・だめだめ!気にしすぎ!!
    またアリシアさんを困らせちゃう・・・・でも前は///)
   「前はその恥ずかしいです////」

アリ「どうして?」

灯里「え?・・・・なぜかは分からないんですけど・・・こう・・・・
   う~ん・・とにかく恥ずかしいんです///」

アリ「恥ずかしがる必要なんかないわよ、こうやって裸の見せ合いはしてるんだから
  触るくらい問題ないよ。大丈夫、やさしく洗うから」
  (灯里ちゃんは知識がないからここがチャンス!!!!)





80以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:35:46.39 ID:61XlIKEb0

灯里「そ、そうですか?じゃあ・・・お願いします///」

アリ「はい、喜んで♪」(喜んで・・・ニヤ)




82以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:39:22.58 ID:kOuet1GNO

クロシアさんかっこいい





83以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:41:28.28 ID:Sab31t7+O

昨日は大丈夫だったのに





84以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:46:00.76 ID:61XlIKEb0

アリ「灯里ちゃん、傷つけないように前は手で洗うわね」

灯里「手ですか!?はい分かりました///」

アリ(ニヤリ)




灯里ちゃんの体をゆっくりと泡のついた手でまずは撫でてゆく
首から脇、胸、お腹、腰、アソコ、太もも、足先・・・・・
緊張してるのかこの子は「ヤッ・・・・ン・・・・・」
と小さ声を上げている 大丈夫だよ灯里ちゃんやさしくいくからね





85以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:52:20.47 ID:bW8Eh3v7O

いつになったら背中をはがすんだよ!





86以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 16:54:08.54 ID:61XlIKEb0

一通り撫で回したあとはまずは太ももを
下から付け根にかけてゆっくりそ~っと撫でてゆく

灯里(ビクンッ・・・・ビクンッ)

付け根はアソコに触れないように丁寧に

ツーッツーッ

灯里「ア・・・・ン・・・・ンァ・・・・・」

アリ「灯里ちゃんどう?」

灯里「はひ!?・・・・・気持ち・・・い・・!・・ですよ・・・・」

灯里(ビクン!!)

アリ(これだけでこんなに感じるなんて・・・・・予定より早く落とせそうね・・・ニヤッ)





87以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 17:03:37.92 ID:61XlIKEb0

胸を撫でてゆくそう、周りを揉みながら円を描くように
乳首にはぎりぎり触れないように・・・・
焦らして焦らして・・・・

灯里「ハァ・・・ハァ・・・あの・・アリシア・・・さん」

アリ「うん?」

灯里「その・・・・乳首はなんでさっきから・・・・ン・・洗わないん・・・ですか///」

アリ(ズッキュ-ン!!!・・・・・・・やばいやばいやばいやばい
  犯っちゃいそう・・・犯りたい・・・・・ゴクリ)
  「大丈夫これからやるから」


キュッ♪

灯里「ンァ!!」(ビクン!!!ビクン!)

灯里「気持ち・・・・・い・・・い・・////」

アリ(ニヤッ)




89以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 17:07:14.08 ID:61XlIKEb0

アリ「灯里ちゃん?どうしたの?」

灯里「・・・・あ・・・いや・・・なんでもないです」(グッタリ)
   「ただ力が入らないんです・・・」

アリ「そう、じゃあ最後にアソコ洗うからね」

灯里「はい・・・・・・」







90以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 17:11:27.85 ID:61XlIKEb0

アリ「いくよ?」

灯里「はい・・・」

クチュ

クチュ、クチュクチュ、クチュクチュ

灯里「・・ハァ・・・ハァ・・・アリシアさん・・・・ハァ・・・
   なんか・・・・ゥン!・・・・・変な・・・感じがします・・・」

アリ「大丈夫よ、気持ちい感じでしょ?」

灯里「ハ・・・イ・・・・」(ビクッ)







91以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 17:17:45.54 ID:61XlIKEb0

クチュクチュクチュ

クチュクチュクチュクチュクチュクチュ

灯里「なんか・・・・なんか・・・・ァン・・・き・・・きそうです!・・・・」(ビク、ビク)

アリ「そうじゃあもっと速くするわね」(ニヤリ)

灯里「え!?」

クチュクチュクチュクチュクチュクチュ

灯里「あ・・・・ァ・・・ア!・・いや・・・」

クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ

灯里「ア!!・・・・ンン!!!!!!!!!」

ビクン!!ビクン!ビクン


灯里「・ふぁ・・・・・・・ふぅ・・・・・」

アリ「・・・・・」(きれい・・・)





92以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 17:22:13.89 ID:61XlIKEb0

灯里(なんかボワボワして何も考えられない・・・・・
    あれ・・・・・アリシアさん?・・・・・・・・顔が近づいてくる・・・・・
    !・・・・・・これって・・・・キス・・・・・・あ・・・・れ・・・・)


アリ「うふふ♪やっとキスしちゃった///
  気失っちゃったのね灯里ちゃん・・・・初めてだから
  疲れたよね・・・お休み・・・・今度はもっと痛くて、苦しくて、
  気持ちよくて、切なくて、楽しいことしてあげるからね・・・・・・うふふふ」




94以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 17:29:08.53 ID:POKKT2880

ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア





95以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 17:30:15.06 ID:puOJCUw30

灯里堕ちた・・・?


>>95
「快感知った」ぐらいです  堕ちたってほどではない感じです




97以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/02/11(水) 17:40:11.59 ID:nVa5St9N0

解説が冷静すぎる





98以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 17:43:57.26 ID:61XlIKEb0

俺は「狂ってないよアピール」って感じです


ちょっと風呂とか飯でいなくなります
    __ ,.  "゙´ ̄ ̄ ..≧ 、r=ニハ
    {ヽ/⌒!       {:::::::::::`丶 l:l
    '/::::::::ノ  p __丶、:::::::::::::}、l:|
    /ー,. ´'"´::::::::::::::::::::::`、゙"´ ヽ     
  / /::::::|ヽ::::ト;:::::::::/|:::/|:::/ ヽ    ',   
  {〈 {. ト、|. ヽ|.V:::/ |/ .|/  |:`、  l    
   \V|TT''''TT. V TT''''TT |:::::}   |    
     |ゝニン    ゝニン  |::::/ /        
   _ /{                |::;´ /     
  {::Oヽム     △      / /
 (.((.(::,:::\ 、 ____   ‐''´,. く
. 〈;;;;::/丶、:::7 ─----r‐ ':."/:::::::ヽ





104以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 18:46:53.94 ID:puOJCUw30

そいや灯りじゃなくて灯里になってる


>>104
微調整しました(`・ω・´)




107以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 19:14:17.83 ID:61XlIKEb0

~~~~~~~~~~~~

男A「おら!お譲ちゃん!!もっと笑えよ!!」

男B「そうだよ、ほら笑わないと・・・・・死んじゃうよwww」

男A「バーカ、んなこと言うなよwww余計ビビるだろうがwww」

(ニコッ)

男B「おい・・・・本当に笑ってるぞ」

男A「こいつはすげえwwそのまま笑ってるんだぞ」

男B「wwwwwwwwwお前本当にきちk・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガバッ


アリ「ハァ・・・・ハァ・・・・ハァ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また・・・・・か・・・・・」





108以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 19:24:28.01 ID:61XlIKEb0

~~~~~~~~~~~~~~~~~

次の日

パチッ

灯里「あれ・・・・私・・・」

キイッ

アリ「おはよう灯里ちゃん」

灯里「あ、アリシアさん・・・おはようございます
    私っていつの間に・・・・」

アリ「昨日お風呂場でのぼせちゃったみたいよ
  灯里ちゃんの部屋まで連れてくるの大変だったんだから」

灯里「・・・そうなんですか、すいませんでした」」

アリ「いいのよ、昨日は気持ちよかったでしょ?」

灯里「はい///なぜか恥ずかしかったですが////」

アリ「なら良かった、朝ごはんにしましょ?」

灯里「はひ!」




110以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 19:31:12.83 ID:61XlIKEb0

~~~~~~~~~

アリ「それじゃ私は先にいってきます」

灯里「はい!いってらっしゃい!」(ニコッ)

アリ(キュン///)

タッタッタッタ

灯里「私ももうちょっとしたら練習行かなくちゃ!」




112以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 19:39:32.65 ID:KbjmPMBf0

ちょっと背中はがされにいってくる




114以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 19:54:58.93 ID:61XlIKEb0

~~~お昼どきカフェ~~~

アリ「・・・・・・・・」
(久々に見たなあの夢・・・・・・・・・・)

スパン!

アリ「!!!」

晃「よっ!!どうした暗い顔して?」

アリ「晃ちゃん?・・・いきなり頭叩かないでよ」(ゴゴゴゴゴ)

晃「ウゥ・・・そう怒るなって!」

アリ「怒ってないよ」

晃「顔は笑顔でも感じるんだよ、怒ってるって」

アリ「ふ~ん、そう」

晃「で、お前はどうしたんだ?また灯里ちゃんか?」

アリ「いいえ、灯里ちゃんはもう大丈夫、なんとかやってくから」

晃「そうか、この間のお前はやばかったからなw」

アリ「おかげさまでもう大丈夫よ」

晃「そりゃよかったよ」




117以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 20:24:28.17 ID:61XlIKEb0

晃「じゃあなんてぼーっとしてたんだよ」

アリ「夢よ」

晃「夢?」

アリ「そう、昔あった恐いことが今日夢に出てきてね、
  ちょっと嫌な感じだったの」(ニコッ)

晃「ふ~ん、お前が恐かったことね・・・・
  お化けとかじゃないよな・・・・
  お前全然ああいうの恐がらないし」

アリ「晃ちゃんは昔からだめだったよねw
  肝試しだって『アリシア、俺についてこい!』なんて言いながら
  途中から私が導いてたもんねw」

晃「ば、ばか!いいんだよ、そんなこと・・・
  まあ大丈夫そうだから良かったけど、なんかあったら
  あたしに言えよ!この間みたいになる前にな!
  全力で相談のっからよ!」

アリ「うふふ、ありがとう晃ちゃん」

晃「おう!・・・あ、そろそろ昼の営業行かなきゃ、じゃまたな!」

アリ「またね♪」
(晃ちゃんありがとう・・・・・・すごくうれしいのに、こんなにも
 憎い・・・・・私いつか本当の壊れちゃうのかも・・・・・・)





118以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 20:34:29.29 ID:61XlIKEb0

~~~夜PM9時~~~
アリ「遅いなあ灯里ちゃん・・・・」

社長「ぷいにゅ・・・・」

アリ「どうしたんでしょうね?ARIA社長」

社長「ぷっぷいにゅ~」

~~~一時間後~~~

アリ「・・・灯里ちゃんに何かあったんじゃ・・・・」

社長「ぷっぷぷいにゅぷいにゃ!!」
   (ちょっと探してくる)

ダッダッダ

アリ「社長!!」

アリ「どうしたんだろう・・・・大丈夫だよね」
(どうしようもしあの子になにかあったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・どうしよう・・・・・どうしよう・・・・
どうしよう・・どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう
どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう





119以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/02/11(水) 20:36:51.83 ID:KbjmPMBf0

病み過ぎワロタ





120以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 20:45:43.57 ID:61XlIKEb0

~~~PM11時~~~
ガチャ

灯里「すいませんただいま帰りました!!!」

アリ「どこ行ってたの!!!!!!!!!!!!」

灯里「ひっ・・・・・アリシアさん?・・・・・」

アリ「連絡もなしにこんな時間まで・・・・・・私は、私は・・・・」

灯里「本当にすいませんでした!!あの練習のあと
    に藍華ちゃんのところに行ってそれでうっかり連絡を入れ忘れてs
アリ「もういい」

灯里「え?」

アリ「もういいよ、灯里ちゃん、もう何も言わなくていいから」

灯里「アリシアさん・・・・」

アリ「もう外には出さないから」

灯里「え?・・・・・」

アリ「大丈夫だよ・・・・ヒヒ・・・・灯里ちゃん・・・・・私が・・・・
  ・・・ヒヒヒ・・・・ちゃちゃちゃんと教育・・・・し・・しししし・・してあげるからね♪」
灯里「ア・・・・アリシアさん?・・・・・!!!!」





121以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 20:46:28.57 ID:puOJCUw30

おい本性表わしすぎだろ





122以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 20:52:12.05 ID:1jsL8US60

ひえええええええええぇぇぇぇぇぇ……ガクガク




126以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 20:54:47.80 ID:SWR3SVyw0

アリシアさんに教育されたい
灯里俺と替われよ




128以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 21:06:06.79 ID:61XlIKEb0

彼女の体は体は汗ばんで、甘酸っぱい香りがした
緊張したんだろう、私にどう謝れば許してくれるだろうか
どう説明しようか、とにかく走らなきゃ、きっと許してくれるよね
いややっぱり許してくれないかも・・・・・・・
いっぱい考えたんだよね・・・手に取るように分かるよ

ああ、そんな目で私を見ないで・・・・濡れてきちゃう///

私が縄できれいに飾りつけた愛しい子は私を
軽蔑と怒りと悲しみといろんな感情のこもった目で睨んできた

アリ「ごめんね・・・・灯里ちゃん」

灯里「ムー!!ムーー!!!」

猿轡のおかげで何を言ってるかはさっぱりだ
でも言いたいことは分かるよ

アリ「なんでこんなことするんですか?やっぱりあなたは狂っていたんだ!
  ってところかしら」

灯里「ムームー!!!」(首を縦に振る)

アリ「そんなの決まっているじゃない・・・・
   あなたを愛するためよ・・・・うふふふふふふ」




131以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/02/11(水) 21:10:45.82 ID:KbjmPMBf0

本性キタ――――――――





132以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 21:16:37.05 ID:61XlIKEb0

アリ「これなにか分かる?」

灯里「ムー!!!」

アリ「ブッブー。残念でした。
  あなたを魅力的にする鞭よ♪
  これからたっぷりかわいがってあげるからね
  いっぱい味 わ っ て ね ♪」

ピシャァ!!!!

灯里「!!!!!ムーーー!!!!」

アリ「いいわ!!いいわよ灯里ちゃん!その顔!
  もっともっとも~っと見せてね♪」

ピシャァ!!!!!

灯里「ムー!!!ム、ムムムームム・・・・」

ピシャァ

灯里「ムァーー!!!!!

アリ「うふふ♪なんてかわいいんだろう私の愛しい子・・・・」

ピシャア!!!!




135以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 21:21:07.27 ID:gJEKWeFYO

いいぞ、もっとやれ





136以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 21:29:14.01 ID:61XlIKEb0

鞭で愛でる度に彼女の白い滑らかな
肌にピンクのかわいいミミズと赤い蜜が溢れ出す
彼女は愛でられる瞬間キュッとめを閉じ
痛みを耐えたあとにすぐに私を睨む・・・・・
ああ、なんていい子なの!!もっと愛でたくなっちゃう////
気がつけばもうこれで20回目か・・・・・
背中はもうきれいな赤い絵ができてる・・・・・きれい・・・♪
次は前を愛でようかな・・・・・あっでも愛で方変えないと
この子は怒っちゃうよね・・・・

アリ「灯里ちゃん?そろそろ違うことして愛してあげるね♪」

灯里(キッ)

アリ「背中・・痛いでしょ?切ないでしょ?・・・・でもだーめ違うことしちゃうもーん♪」

灯里「・・・・・ゥク・・・・・ゥ・・・・ゥク・・・・・」

かわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
この子泣き始めちゃった♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

アリ「ごごごご、ご、ごめんね!!!!い、いいいい、痛いよね!!
  待ってて、いいいいい、いいい今、ななな・・な、舐めてあ、ああ、ああああげるから
  !!!!!!!!!!!♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪」




138以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 21:36:56.14 ID:61XlIKEb0

灯里「ムー!!!ムム!!ゲホッ・・・ムー!!!」

アリ「大丈夫だよ、す、すすすすすすs、すぐに痛くなくなるからね♪♪♪♪♪♪」


ピチャッ

灯里「!!!!!!!!!!!!!」


「ムァーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」


アリ「あらあら、うふふ♪
  よっぽど好きなのかしら、男の子みたいな声出しちゃって♪」

ピチャピチャピチャ

灯里「ム!!・・・ム!!!」


ピチャピチャピチャピチャピチャピチャ

アリ「ふふ、とってもおいしいよ灯里ちゃんの蜜・・・・・」




140以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 21:45:47.48 ID:61XlIKEb0

アリ「よし、きれいに蜜は吸い尽くしたぞ♪」

「じゃあ次はう~んとどうしようかな~」

「あっ!!!もうメイン行っちゃおうかぁ♪♪♪♪♪♪」

灯里「?」

アリ「灯里ちゃんこれ分かる?」

灯里「・・・・・?・・・・」

アリ「ぶっぶ~残念!棒じゃないんだなあ・・・ふふ・・
  これはね、灯里ちゃんをね
  お、、、おおおおおお、女の子にす、すすすするためのものなのよ!」

灯里(ビクッ・・・・)

アリ「怯えなくてもいいよ♪♪♪♪♪♪
  さあ私にアソコを向けて!!!」





141以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 21:57:50.04 ID:61XlIKEb0

私がやさしく言っても全く動こうとしない
彼女・・・・さっきまでとは違って睨んではこない
ただあの飾りの状態で這って
少しでも少しでも遠くに行こうとしていた
いやだ、まって!!!私から離れないで!!!!
なんで逃げようとするの!!こんなに愛してるのに・・・・愛してるのに・・・
愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに
愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに
愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに愛してるのに

そうっかぁ!!!わざと私を不安にさせてすぐに女にして欲しいのね
もう!!焦らされるのが嫌いならそう言えばいいのに♪

アリ「灯里!!!」

灯里(!!)

アリ(ガシッ グワッ)


アリ「はい!!!これであとは入れるだけね♪♪♪♪♪♪」

灯里「ムァー!!!!!フー!!!ムー!!!!」

アリ「そんなに泣かないで
  大丈夫!!焦らさないでちゃんとい、いいいいい、いいいいいいい
  いいいいい入れてあ、ああああああげるから♪♪♪♪♪♪」




143以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 22:05:16.67 ID:61XlIKEb0

アリ「行くよ!!!!!!!!!!!!!」

灯里「ムーーー!!!!」

ヌチャ ヌッ ヌッ

灯里「フーーーー!!!」

ブチッ!!!!!!ブチ!!!ブチブチブチ

灯里「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

灯里「ンワァーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
(ビクッ!!!!!ビクッ!!!)


アリ「うふふふふふふふ♪♪♪♪♪♪
  もう最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
  これで灯里ちゃんは完璧に私のものだよ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪」

灯里「・・・・グス・・・・ゥク・・・・・・」





144以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/02/11(水) 22:07:35.82 ID:OBaDEXUe0

俺の・・・灯里が・・・うそ・・・だ・・ろ・・・





145以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 22:08:49.68 ID:61XlIKEb0

ちょっと休憩
                  _ _ _
             , - 7       ` 丶、
       `ー==/   ./           〉、
           /    /    | .|  ./  /  ヽ
.           /  i   !   ./  l  ./  λ  ト 、
         ,'  .!   l   ,.イ  ./ /  / V   | ハ
          i   i   l /ナ // ≠ ‐ 、∨ |  ハ
           |   |  .|'´ /////  _ `ヽ !   l
           |   | 、|,>/≠、,/   '´,ニ、ヽハ,;!   |_
         /|   | .イ f::::::oハ       i::::::o:ハ∨|  | ヽ
       //',   ! .|,. マz;ン     マzzン、 !   l   ヽ  
     //, ' ハ     |         '          !  .ハ ', ', i  
     / / / ,ハ   .!     、  ,、 _,      l  .ハ ', ', ', |
.    / / ,'  | |〉,   .|、     ̄       .イ! ハ.:.! ! | | !
   〈 |  i   !.| ハ  |:.:i> 、.    ,.   < |.:|| / .|.:.| | |/
.     ヽ|  |   |.|,'  \|V|   r}___,.{t_.|/|/ .|.:.| |/
     ヽ !   | !  ___>‐/:::::::_八::::_ノ:::::::/:ー--,! /
       ヽ|ー┘!\::::::::::::::::::::::/  \:::::::::::::::::::::/
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146以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 22:09:06.07 ID:KbjmPMBf0

俺はアリス派だから関係ないし
アテナさんはこんなことしない





148以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 22:12:37.03 ID:61XlIKEb0

アリスも結構使えそうだよなあ





149以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 22:17:56.21 ID:BxlWSGrX0

ばかなこというな





150以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 22:18:38.67 ID:lpdIqn6v0

灯里まじで俺と代わってくれ




151以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 22:22:12.74 ID:BNFp2UW/0

社長の活躍マーダー?




153以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 22:26:35.72 ID:1jsL8US60

にしてもなんという壊れアリーシァ…





154以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 22:36:53.33 ID:puOJCUw30

どーなるんだろこれ・・・





155以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 22:41:14.16 ID:61XlIKEb0

ズコズコズコズコズコ

アリ「灯里ちゃん!灯里ちゃん!灯里ちゃん!灯里ちゃん!灯里ちゃん!」

ズンズンズンズン

アリ「これから毎日愛してあげるからね!!!!!!!!!!!!!
  ずっとず~っとそばにいてあげるからね!!!!!!!!
  だからどこにもいかないでね!!!!!ね!!灯里ちゃん!」

灯里(!・・!・・!・・!・・!)

ズポズポズポ

アリ「ああ!もうだめ!!!!!!!!!!あたしイっちゃいそう!!!!
  ああ!ああ!!!ん!!!」

灯里「ン!ン!ン!ン!ン!ン!」

ズンズンズンズンズンズンズンズンズンズンズンズンズンズンズンズン

アリ「ああ!!!!!!もう!!!!!!!!イク!!!!!!
  イっちゃうよー!!!!!!!!!!!!!!あああん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

灯里「ンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ビクン!!!!!!!!!!ビクン!!!!ビクン!!!





156以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 22:43:26.38 ID:nVa5St9N0

再開早々この!マークの量




158以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 22:45:10.96 ID:61XlIKEb0

アリ「・・・ハァ・・・ハァ・・・」

灯里「・・・・・ハァ・・ハァ・・・・」

アリ「・・・・・灯里ちゃん?」

灯里「・・・・・スゥ・・・スゥ・・」

アリ「ふふ♪疲れちゃったのね
  とりあえず今日はこの辺にしておきましょうか
  これから忙しくなるしね・・・・・・♪」





159以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 22:56:00.25 ID:61XlIKEb0

~~~次の日ARIAカンパニー前~~~

ガヤガヤガヤガヤ

市民A「これはどういうことなんだろうか・・・」

市民B「こんなことありえない!どうなってるんだ!」



晃「ちょっとすいません!!通してください!!!」

「あっと、どうも」

「!!!!!!」「こ、これは」



《お知らせ》

本日を持ちましてARIAカンパニーは営業を停止したいと思います

皆さんこれまでの御利用ありがとうございました

なおこのことにつきましての連絡は受け付けておりません

                          アリシア・フローレンス


晃「う・・・そ・・・だろ・・・」





160以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 22:57:44.06 ID:lpdIqn6v0

ストーリー性がものすごいな




163以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 23:05:37.53 ID:61XlIKEb0

晃「何なんだこれ・・・・・・
  馬鹿げてる・・・あいつ何考えてんだ!!!!」


藍華・アリス「晃さん!!」

晃「おう、お前ら」

藍華「何がどうなってるんですか!?」

アリス「意味不明です」

晃「ARIAカンパニーが閉店した・・・」

藍華・アリス「!!」

晃「こっちも何がなんだかさっぱりだ!!!
  あのバカ昨日見たときはこんな話してなかったのに!!!」

藍華「二人は・・・二人はどこに?」

アリス「ARIA社長も」


社長(ヒョコッ)
「ぷいにゅ~」

三人「!!!!」







164以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 23:11:05.50 ID:61XlIKEb0

晃「ARIA社長!!!」

社長(ゴロゴロ)

藍華「社長!ふたりがどこにいるか知りませんか?」

社長「ぷにゃ?・・・・・クカァ・・・・・zzz」

アリス「寝ちゃいました・・・・・」


晃・藍華(・・・使えねぇ)




168以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/11(水) 23:43:14.65 ID:puOJCUw30

アリス「アリア社長、でっかい役立たずです」




222以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 09:26:41.60 ID:jz17msRM0

藍華「とにかく探しましょう!!」

アリス「そうですね」

晃「そうだな、じゃあそれぞれ分かれて行こう」

藍華「了解!!」

アリス「わかりました!」

ダッ!!

晃「・・・・・さあて、まずはグランマのとこに行ってみるか」




225以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 09:50:25.81 ID:jz17msRM0

~~~城ヶ崎村~~~

久々に訪れた場所は真っ白な雪化粧を施していた


晃「ブーツで来るべきだったな・・・・」




~~~~~~~~~~

晃「こんにちは~グランマ~いらっしゃいますか?」

グラ「は~い、あら晃ちゃん久しぶりね」

晃「はい、お久しぶりです
  お元気でしたか?」

グラ「ええ、もう元気!元気!よw」

晃「wwそれは良かった」

グラ「・・・・・」

晃「・・・・・・」

グラ「アリシアのことね・・・・・」
  




226以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 10:09:45.84 ID:jz17msRM0

晃「・・・来たんですか?・・ここに」

グラ「ええ・・・・早朝にやってきたわ」

晃「そのときあいつは何て!?」

グラ「ただ・・・・ごめんなさい・・・・って
   尋常じゃなかったわ・・・・止めようとしたら振り切って出て行っちゃったの・・・」

グラ「ただ去り際に『誰にも言わないで』とだけ言ってね・・・・」

晃「・・グランマ、あたしはいつも・・・あいつに助けられてばっかだった
  ガキのころからいつもニコニコ笑ってるあいつを連れまわしてさ・・・・」

  「あたしはいろんなことに興味があってさ、やんちゃするときは
  いつもあいつに見てもらって・・・・いや見守ってもらってたんだ」

  「うまくいったときはあいつが笑って『すごい!すごい!』
   失敗したときは笑って『大丈夫だよ、晃ちゃんなら大丈夫』って
   いつもそばにいてくれたんだ・・・・」

グラ「・・・・・」

晃「それなのに・・・・・あたしは・・・・・あいつのこと・・・・グス・・・・
  気づいて・・・・ゥグ・・・やれなかった・・・・・」

  「ここんとこ変だったって気づきながら・・・・あいつなら
   大丈夫だろって・・・・手を差し出さなかったんだ!・・・」

グラ「・・・・・」




230以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 10:25:10.14 ID:jz17msRM0

グラ「・・・・立ち止まってる場合じゃないわ晃ちゃん」

晃「え?」

グラ「まだ手を差し出せるかもしれないじゃない
   まだそんなに遠くには行ってないはずよ・・・
   追いかけなさい・・・見つけてあげなさい・・・・・
   あなたならできるわ」

晃「・・・・はい!行ってきます!!」

ダッ

グラ「・・・・・」







晃(おそらく灯里ちゃんもいっしょのはずだよな・・・・
  あいつもだけど、灯里ちゃんもあいつに何かされてないか心配だ・・・グッ・・・・)




234以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 10:46:36.24 ID:jz17msRM0

灯里(・・・・・スッ・・・あれ・・・・私・・・・・・・・!!!)

ガバッ!

灯里(イタッ・・・・・・・・・ここ・・・は・・・・・)

アリ「起きたのね灯里ちゃん」

灯里「!!!!!」

クルッ

アリ「おはよう」(ニコッ)

灯里「!・・・・・いや・・来ないで!!!」

アリ「・・・・・」

灯里「あなたは誰なんですか!?
    ・・・私の知るアリシアさんなんですか?それとも
    狂乱者なんですか?」

アリ「・・・両方よ・・・・もし狂乱なだけならそんな手当てしないでしょ?」

灯里(!!そういえば背中・・・・・)

アリ「あなたに出会って私は変わったの・・・・・
  あなたの魅力に惹かれて・・・・いつしかあなたに恋していた」

灯里「!!!!」





235以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 10:48:42.44 ID:jz17msRM0

ごめんなさい、朝とか言ってたくせに
これじゃ昼越え・・・・・orz・・・・まず頑張ります



   __ ,.  "゙´ ̄ ̄ ..≧ 、r=ニハ
    {ヽ/⌒!       {:::::::::::`丶 l:l
    '/::::::::ノ  p __丶、:::::::::::::}、l:|
    /ー,. ´'"´      `丶、゙"´ ヽ
  / /              ヽ   ',
  {〈                    `、 l
   \                 } |
     \               / !,. -‐、
   _ /                  , ´ /::::::::/
  {::ヽ、            / /::::::::::/
  ヽ:::::::\丶 、 ____   ‐''´,. く_:_:_::::ィ
    丶、:::::::7 ─----r‐ ':.": : : : ハノ
       ̄|     丶、.: : : :/ │
        ヽ         ̄ ̄   ノ`ヽ






237以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 11:01:12.84 ID:jz17msRM0

灯里「・・・意味不明です・・・・こんなの恋でも
    何でもない・・・・・」

アリ「分かってるわ!こんなことしても灯里ちゃんは私のことを
  嫌いになっていく・・・・離れていく・・・・
  でも駄目なの!!あなたを愛そうとすると・・・・
  自分が何か違うものに乗っ取られるの!
  猟奇的な・・・・ものに・・・」

灯里「・・・・・・・とりあえず今は普通のアリシアさんなんですね?」

アリ「ええ、今はね」

灯里「なら話しましょう・・・・これからどうするか・・・」
(ガクガク)

アリ「・・・私が怖い?」

灯里「・・・・・当たり前です・・・」

アリ「・・・・・・」

灯里「まずここは・・・」

アリ「前にも一度来たことあるはずよ・・・ここはある無人島」

灯里「・・・ネバー・・・・ランド・・」

アリ「正解」




239以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 11:10:04.68 ID:jz17msRM0

アリ「ここなら知ってる人は私たちと晃ちゃんたちくらいしか
  知らないから」

灯里「隠れるにはうってつけ・・・・てところですか?」

アリ「またまた正解」

灯里「・・・ARIAカンパニーはどうしたんですか?」

アリ「営業停止」

灯里「・・・・狂ってる」

アリ「ええ、分かってるわ・・・・・」

灯里「少し一人にしてください・・・・・・・
    頭の中整理したいんで・・・・・」

アリ「分かったわ、しばらくしたらまた来るわ」

灯里「ええ・・・・」




241以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 11:22:30.34 ID:jz17msRM0

~~~3時間後~~~
ザッザッザッ

灯里(来た!・・・・よし・・・しっかり話そう)

クルッ

灯里「・・・・・・・・え?・・・・」


そこに立っていたのはアリシアさんではなく・・・・・・・・



晃「よっ!灯里ちゃん!!」

灯里「あき・・・・・・ら・・・さん・・・」
   「・・・・・ゥグ・・・・ゥグ・・・・ウワー!!」

ガシッ

晃「遅くなったね・・・・・ごめんね・・・・
  間に合わなかったか・・・・・・」

灯里「・・・ェグ・・・私・・・ェグ・・・・もう・・・ウグ・・・・
   わかんなくって・・・・ェグ・・・」

晃「大丈夫だよ・・・・あとは私に任せて」

灯里「・・・・エグ・・・・はい・・・・ゥグ・・・」





242以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 11:25:18.47 ID:jz17msRM0

ザッ


アリ「な・・・んで・・・・ここに・・いるの・・・・
  晃ちゃん・・・」



晃「!」


クルッ
スタスタ

晃「お前を・・・助けに来た」


アリ「え!?」






243以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 11:33:46.69 ID:jz17msRM0

アリ「な、何言ってんの!?
  この状況で最初の一声がそれ?
  あはははははは、おかしいんじゃないの!!!」

ガシッ


アリ「え!?」

晃「・・・・・黙って抱かれてろ」


アリ「・・・・なんで?・・・ぶたないの?・・・
  わたし・・・・こんな酷い事・・・したのに・・・」

晃「・・・・・・・」


アリ「・・・ねぇ・・・グス・・・・答えてよ!・・・・ゥグ・・・・・
  ・・・ヒグ・・・・・」

晃「・・・言ったろ・・・・私は・・・・お前を
  助けに来たんだ・・・」

灯里「・・・・・・」





244以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 11:35:27.37 ID:7qQ1XIoC0

ああハグか、ぼかぁてっきりセッk(ry





245以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 11:46:07.99 ID:jz17msRM0

どのくらいこうしていただろうか・・・・・・
10分?30分?1時間?・・・・
もう何時間もこうしているような気がする
私よりちょっとだけ小さい女の子は・・・・・・
私の腕の中で、初めて見せるクッシャクシャの
顔でただ小さく泣いていた・・・・・・・
なぜだろう・・・・これはいつものアリシアでも
やばくなったときのアリシアでもなく
子供のころのアリシアに見える・・・・・
まあ、いいか
もうちょっと、もうちょっとだけこうしていよう


せっかく私の手がアリシアに届いたんだから・・・・・・・





246以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 11:57:12.25 ID:jz17msRM0

~~~~~~~~~~

晃「落ち着いたか?」

アリ「・・・・・・うん」

灯里「・・・・・・」

晃「アリシア・・・・・話してみろよ・・・・・」

「どんなことでも私は受け入れるから」


アリ「・・・・・・でも」(チラッ)

灯里「私も・・・・覚悟はできてます」

アリ「灯里ちゃん・・・・・ありがとう」


スッーフゥー


アリ「私は本当は分かってるの、なんで自分がこんなことするのか・・・・」

晃「うん」

灯里(コクッ)

アリ「私は子供のころのことにずっと縛り付けられてるの・・・・」





247以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/02/12(木) 11:59:04.23 ID:FuJ3zrk80

やばい、wktkが止まらないw
作者さん頑張ってくれ!





248以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 12:01:55.68 ID:jz17msRM0

ちょっと飯食って休憩するお
       土. 十、、 土. 十、、 __|__、、 ー‐っ ー  |  十   |  l  |_,
       ⊿ヽ l こ ⊿ヽ l こ 丿丿  Υ _ノ し / よ レ | (__ ヽヽヽ

ヘ/     | | / l ./ '--'、_'-'_                 _`-ーヘ'  l  | |  | l         |∨
. /|       | .|| |  _,..-―ー-.._  ヽ           ゙´  ,..-―ー-.._`- l ハ        |ヘ
..l |  .   l | l|丶/       `く,...`         ' >/       `t...-ソ |        / ヘ
| ∧    ヘ|__,../   ,. -ta、.  丶             ー/.  ,. -ta、   ヘー- |     / \l
. / ゝ、   |` ,.|   l|i,;;;il||i;|l   :           :  l|i,;;il||i;|l    ト、_ . |    /ヘ  l
./ /  >ー-ー|丶  `'ミ;彡''  ,            、 `'ミ;彡''   '´  .ト--―くヾ ヘ
'/ /./l |   :|   丶       , '...           .::::.、      , '    |     | | \ |
//   |.|    :|   ´'` ー::::::::::::::::::             :::::::::::::::::‐ ´``     |    |/  \
/     `|    :|                                   /    / _、ゝ
`ゝ、   ト、.....ノ.l                . :..                ト、.....ノ、_ゞ`
..  `t- |    ヘ              .  ::::::.              /    |'  |
   |  |     ヘ             ..::::::::::::::..                /|     |  |
...  |   |     |.\           ` ` ' ' ' '            //     |    |
..  |   |      |  \         .__,.......___.          / l     |ノヘ、|
    '"´ヽ|.       |   ,.ヘ、       `ー---‐'"        xヘ   l     |

    ーっ |  | ーっ 丶 _|_  |三 | 十 =|=     |_, _|_ ,ヽ 十十 十  =キ
     丿   ノ. 丿 不__|__ 土ヤ |⊿ヽ し' つ (__ /,\ `つ |_ / よ ー や





250以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 12:20:22.44 ID:X2GFmmNf0

AAこええw




252以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 12:35:17.45 ID:jz17msRM0

~~~~~~~~~~~~~~~~


アリ「晃ちゃん!今日も楽しかったね!」

晃「おう!また明日遊ぼうな!!」

アリ「うん!」

今日は晃ちゃんがお家の用事があるということで
ここまでです

アリ「2時かぁ・・・・まだ時間あるしなぁ・・・・そうだお散歩してまわろう!」

この町にあるものは全て素晴らしいものばかりです
町、人、動物、自然、物・・・どれも宝石みたいに
キラキラ輝いています

アリ「今日はどこ行こうかなあ?」

アリ「う~ん・・・・そうだ普段人が通らないところ
  行ってみよう♪」





・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ああ、あのときそんなこと思わなければ・・・・





253以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 12:45:21.66 ID:jz17msRM0

たまたま入り込んだ路地裏は暗く、重たい空気が
立ち込めていました

アリ「なんか怖いなあ・・・・・でも大丈夫だよね」


しばらく歩いていると

カツッカツッ

後ろから足音が聞こえる

アリ(誰かついてきてる?・・・・なんか怖い少し早足で行こう)

カッカッカッ

アリ(うそ!本当につけられてる!!・・・怖い・・逃げなきゃ)


ダッ!


???「!!!チッ」

ダッ!ダッ!ダッ!

ガシッ!!

アリ「!!!」
  「え!?」





255以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 12:56:21.68 ID:jz17msRM0

男A「ちょっと待ってよお譲ちゃん!」

アリ「ひっ!な、なんですか?」

カツカツ

男B「俺たちマンホームから来たんだけどさぁ
   道に迷っちゃったんだよね・・・・・・」

男A「そうそう、そうしたらお譲ちゃんが目の前歩いてて
   道を聞こうと思ったわけ・・・・ニヤ」

アリ「そ、それなら案内しますから
  は、離してください!」

男A「おーっとその前にさ、俺らちょっと心細くなっちゃったからさ
   慰めてよ、お譲ちゃん」

男B「よろしくね!」(ニコッ)

アリ「え・・・・い・・・いやぁ・・・・」

ガシッ!

男A「いやじゃなくて、はい分かりましただよ・・・
   お譲ちゃん!!!!」

ピシャア!!!

突然顔をぶたれ、私は一瞬意識を失った・・・・・





256以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 13:02:29.07 ID:7qQ1XIoC0

アタシ
アリシア
歳?
19
まぁ今年で20
(中略)
なんか
アタシ彼女いたんだけど
飽きた
みたいな
んで今の彼女
まぁ
灯に
出会ってさ
乗り換えた
みたいな
前カノより
顔いいし
懐いてたし
なにより
セックス
相性いいし






257以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 13:04:14.02 ID:GEvHntzoO

>>256
それ何て携帯小説?





258以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 13:04:27.85 ID:jz17msRM0

アリ(・・・ハッ!!・・・・!!!)
「な!!何してるんですか!?」

気がつくと私は服を脱がされ、男たちに
体のあちこちを触られ、舐められていた・・・・

男A「お!起きたかい、お譲ちゃん
   いやあお兄さんたちうれしいよこんなかわいい子に
   慰めてもらえてwww」

男B「おい!目覚めたんなら早くヤろうぜ!!
   もう俺我慢できねぇよ!」

男A「バーロー、慌てんな!
   すぐヤっからよwwwww」

アリ「た、助けて・・・・・・」(こ、声が・・・・でない)


そうあのときの私は恐怖からか声がほとんど出なくなっていた・・・・・





259以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 13:17:24.34 ID:jz17msRM0

アリ(やめて!!)

男B「おい、この子声出なくなってるぞwwww」

男A「おもしれぇwwwww
   顔は必死だなwwwまあ好都合じゃねえかw」

男B「やりやすくなったしなww」

男A「でもなぁ、なんかこれじゃつまらないよな・・・・」
   「・・・・・・そうだw・・ニヤッ」

男B「うわあ、お前の閃きは怖いからなあw」

男A「うっせーよw・・・・お譲ちゃん今からずっと笑ってくれよww」

アリ(・・・・何言ってるの!?)

男B「wwwお前趣味悪いなあwでもおもしろいじゃんww」

男A「だろほら笑ってお譲ちゃんw」

男B「はーい笑って笑ってww」

アリ(誰が・・・笑うか・・・・)

男A「チッ」





260以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 13:23:26.21 ID:jz17msRM0

シャッ

アリ(!!!!)

男A「ほ~ら笑わないと、このナイフでお譲ちゃんを
   ・・・・・・www」

男B「おまwwやるねぇ~ww」

男A「おら!お譲ちゃん!!笑えよ!!」

男B「そうだよ、ほら笑わないと・・・・・死んじゃうよwww」

男A「バーカ、んなこと言うなよwww余計ビビるだろうがwww」

(ニコッ)

男B「おい・・・・本当に笑ってるぞ」

男A「こいつはすげえwwそのまま笑ってるんだぞ」

男B「wwwwwwwwwお前本当に鬼畜だな」

男A「うっせえ、ヤるぞ」

男B「へいへい、お前に最初は譲ってやるよ」

男A「おw優しいじゃん」

アリ(助けて!!)




264以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 13:34:29.25 ID:jz17msRM0

男はズボンを脱ぎ始めだした
私にはそれが何なのか分からなかった
ただそこから見えたのはグロテスクな何か・・・・
男は近づいてくる・・・・・・私はもがくがもう一人にがっちりと
押さえつけられる・・・・顔は笑顔のまま殺されないよう祈りながら
ただその事態を受け入れるしかなかった・・・

男A「いくよお譲ちゃん・・・・うん!!」

ブチッ!!!!ブチッ!!ブチブチ!


アリ(!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)
(ンァーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は二人に犯された、ひたすら笑いを強要されながら、ひたすらひたすら・・・・・・


~~~~~~~~~~~~~~~
男A「ふぅ・・・・すっきりした・・・お譲ちゃん、さああとは港まで道案内してくれ」
男B「死にたくなかったらねwwwww」


アリ「はい・・・・」(ニコッ)





268以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 13:50:17.83 ID:jz17msRM0

~~~~~~~~~
アリ「ただいま・・・・」

アリシア母「お帰り!あら元気ない?」

アリ「・・・・・・(ニコッ)・・・・ううん、そんなことないよ!」



~~~次の日~~~

晃「よう、アリシア!!!」

アリ「おはよう、晃ちゃん!!!」

晃「今日どこいく?」

アリ「どこでもいいよ!晃ちゃんの行くところについてくから!」

晃「よーし、じゃあ来い!」

アリ「うん!」


あのときから私は変わった晃ちゃんの行くとこ、やることを
まねするようになった・・・・自分から進んでやることがだいぶ減った
そして前より笑ってる時間が長くなった・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





269以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 14:04:02.15 ID:jz17msRM0

~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~

晃「・・・・・・・・・・・」

灯里「・・・・・・・・・・」

アリ「・・・・・・・・・・・・」

晃「・・・ばか・・」

アリ「え・・・・」

晃「バカ!バカバカバカ!!
  なんで言わなかったんだよ!!!!なんで誰にも言わないで
  自分で抱え込むんだよ!!!!」

アリ「・・・・・・だって・・・」

晃「だって?」

アリ「だってこんなこと言ったら、皆・・・・離れていくような気がしたから・・・」

晃「・・・んなことあるはずn
アリ「あるよ!!!!!」

晃「うっ・・・・」





270Fura ◆kafuka.rFE [sage]:2009/02/12(木) 14:10:04.97 ID:+o+ujcw+O

せ…せつねぇ




272以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 14:12:11.32 ID:jz17msRM0

アリ「子供にはあんなこと重すぎるよ・・・・・
  このことをあなたに話したら、あなたはずっと私のことを気にしたでしょう?
  昔から、あなたは私のことを気にしてくれていた、一人のときはいっしょに
  遊びに行こうって手を引いてくれた・・・・・・・・・・・・
  ・・・・・・こんなこと言ったらあなたは一生私に束縛されることになる・・・・」

晃「・・・・・・・・」

灯里「・・・・・・」

アリ「親や周りの大人に言ったら、大事になってまたあの人たちに
  目をつけられるかも知れない・・・・・それが怖かった・・・・・・」
  「言えるはずなかったのよこんなこと・・・・」

晃「・・・・・・」

灯里「・・・・・」


スッ

灯里「?」

ギュッ

灯里「!?」

アリ「ごめんなさい・・・灯里ちゃん・・・」

灯里「・・・・・・」





273以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 14:22:19.83 ID:jz17msRM0

アリ「私・・・・怖かったの・・・・
  あのとき言ったら、皆が私を『哀れな子』として距離をおいて
  相手にするだろうってことが・・・・・・・・」

灯里「・・・・」

アリ「あなたと出会った時初めはただ普通にうれしかった・・・・
  私が先輩になれるんだって・・・・・」

灯里「・・・・・」

アリ「だけどね、あなたといろんなことを話したり、いろんなところに
  行ったり、一緒に喜んだり、悲しんだりして日々を過ごすうちに
  気づいちゃったの・・・・・・・・・・・・
  ああ、この子は幼いころの私と同じ目をしてるって・・・・・・
  この世界のあらゆる素敵なものを毎日探して、見つけて、
  そしてそれを周りの人たちに教えてあげてるって・・・・・・」

灯里「・・・・・・」





274以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 14:26:35.37 ID:C7210R0o0

鬼畜SSだと思ったがここまで持ってくるとは




275以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 14:28:43.04 ID:/YEAbnCP0

泣けてきた





276以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 14:34:16.84 ID:jz17msRM0

アリ「うれしかった・・・私と同じような子がいたことが・・・
  
それまでいろんな人たちと親しく過ごしていたつもりだったけど
  
いつも、本当の心を開こうとするとあのことが蘇ってきて・・・・・
  
晃ちゃんにさえそのことがネックになって、いつも心の中を

覗かせなかった・・・ただ・・・そばにいたくて・・・・私は晃ちゃんの

助けになろうとだけして・・・・・ずるい話だよね・・・・」

「私ね、灯里ちゃんになら最初に心を開けると思ったの
  
自分と似てるってだけで変な話なんだけどね・・・・

だけど、現実は甘くなかった・・・・タイミングが掴めないまま

ただ時間だけが過ぎていく・・・・・・・・私は焦った・・・・・

あなたを愛して、私も愛してもらいたかった・・・・・・・・」

灯里「・・・・・・・」






277以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 14:44:44.62 ID:jz17msRM0

アリ「私は行動を起こそうとした・・・・あなたにプレゼントを作ろうとしたり、
  
どこかに連れて行こうと計画したり・・・・・・・・・・だけどそのときから
  
そのときから、あのことが夢となって蘇るようになってきた・・・・・・

なんで今頃になって・・・って、そして不安になった・・・・・

あなたがあいつらに犯されて、私と同じようになるんじゃないか

なんていうありえない想像をするようになった・・・・・」

晃「・・・・・それって・・・・」

アリ「そう、精神病の類よね・・・・・・

気づくのは早かった・・・あなたを思って感情が高ぶると

私は・・・・まるであいつらがやるような・・・・・・・いやそれより

もっと酷いことを灯里ちゃんにしようとしたり、実際にしてしまった・・・・・・

気がつくといつも手をくれだった・・・・暴走する欲望となっていた・・・・・・・

だめ止まって!!と思っても本能に近い欲望にはとても勝てなかった・・・・・・」

晃「・・・・・」

灯里「・・・・・・」





278以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 14:53:14.61 ID:jz17msRM0

アリ「私は・・・・・あなたを・・・・グス・・・・・汚してしまった・・・・・

・・・・・ゥク・・・・・そして傷つけた・・・・・・・

それなのに私は!!・・・・・・・またあなたを・・・・・グス・・・・・・

犯したいと・・・・疼いてしまっている・・・・・・」

バッ!

灯里「!!?」

晃「アリシア!?」

アリ「私から離れて!!!!・・・・・・・

もういやだ・・・・・・愛してるのに・・・・・・傷つけるなんて・・・・・・・

だけど・・・・犯したいなんて・・・・私はもう壊れた人形なのよ!!・・・・・・・」

晃「落ち着けアリシア!」

アリ「来ないで!!・・・私もうあなただって殺しちゃいそう・・・・・・
  
もう欲望が溢れ出しそうなの!!!・・・・・・・・お願い・・・・・もう・・・・・・・」




281以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 15:08:31.73 ID:jz17msRM0

灯里「自分ばっかり責めないでください!!!!!!」


晃「!!!?」

アリ「!!!」


灯里「私はあんなことされてショックだった・・・・・
    そしてアリシアさんが嫌いになった、怖くなった・・・・・
    でもこうやって泣いて叫ぶあなたは!
    いつもの笑顔なんかみじんも残ってないあなたは・・・・・・
    心を開いたアリシアさんです!」

アリ「!!」

晃「・・・・」

灯里「私はもう今までと同じ目であなたを見ることはできません・・・・・
    辛い過去・・・・それによって・・・・私は汚され、傷つけられた・・・
    でもこの姿を見せられたら、私はあなたを放っておけません!!!!
    私ってバカなんですよ・・・・・さっきまであんなにあなたが憎かったのに
    今はあなたを愛おしく思います・・・・・・・」

アリ「・・・(ハッ)・・・でもそんなのきれいごt
灯里「きれいごとで何がいけないんですか!!!!!!!」




283以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 15:26:18.32 ID:jz17msRM0

灯里「きれいごとだって流してあなたはどうなるんですか!?
    甘えてください・・・私は今まであなたに甘えっぱなしだった・・・
    今度はあなたの番ですよ、アリシアさん・・・・・
    ・・・・・・私、見えるんです
    あなたの新しい魅力を発見して喜ぶ私が、晃さんが、藍華ちゃんが
    アリスちゃんが、ネオヴェネツィアの皆が!!!!!
    
    私にあなたの魅力をもっと見つけさせてください、ありのままのあなたで・・・・」

アリ「灯里・・・・ちゃん・・・・」




286以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 15:33:08.08 ID:jz17msRM0

晃「・・・・・灯里ちゃんの言うとおりだ
  素直になれよ、アリシア・・・・・お前はあたしらとどうしたいんだ?」

アリ「・・・い・・・・しょに・・・・・」

晃「あー、き こ え な い な あ」

アリ「一緒にいたいよ!!!!!!!!」

晃「じゃあ来いよ、病なんか俺がぶっとばしてやる・・・・
  ・・・グス・・・・お前に・・・・ゥグ・・・つっかかるやつなんか・・・・・
  ・・・・グス・・・ぶっ飛ばしてヤッからよ!」(ニコ)

アリ「・・・ゥク・・・グス・・・・」

晃(スッ)

晃「久しぶりだな手差し出すの」

灯里(スッ)

灯里「私は初めてです!」(ニコッ)

晃「帰るぞ!アリシア」灯里「帰ろう!アリシアさん!!」



アリ「・・・・・グス・・・・・うん!!」




288以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 15:43:19.83 ID:jz17msRM0

なぜだろう、もう大丈夫な気がする・・・・・

あの危険な欲望も自然と引いている・・・・

ああただ・・・・私は今二人に手を引かれているだけで

過去の重荷がとても軽いものに思えてきた

ありがとう私の親友よ

ありがとう私の愛するひとよ



これでまた私は心から世界を楽しむことができる


たくさんの宝石を探すことができる


早く行きたいな・・・あらゆる素敵を探しに


今度は皆と一緒に!!





end





289以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/02/12(木) 15:44:57.63 ID:OAm4rmXH0


グッドエンドでよかった






290以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 15:45:13.65 ID:hiatjfRF0






292以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/02/12(木) 15:46:06.77 ID:m1XGCckY0

よかった・・・はっぴーえんどで・・・
>>1





293以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 15:47:28.39 ID:jz17msRM0

ふう・・・・・・
とりあえず終了です
皆さんこの誤字だらけのSSを読んで頂き
ありがとうございました
といっても時間が微妙なので少しエピローグ書くべきかな~


     /  /r‐‐'´`iヘ{ハ ヽ    \ ヽ   \ヽ     ヽ
      | /´ / l | |>ミハ ヽ、  ヽ ヽ  ヽ  ヽー---ァ l
     V   ,'  l |! |    ヽ,.‐‐ ヽ ヽ、 ヽ   ヽ<´ 
     /   l   l∧ヽ    ´ヽヽ ヽ l  | ヽ l  l ヽ    
    //   | l "ヽヽ   、´、k‐ァゥ、、,_」 l__j  | ト」 !  
   //!   | | |   -、´    ´'{ィッ リ ノ`\__リl__∧┘\ 、ヽ、
   !l│ ヽ| |.ノ,.ィテぅ、     ゞー'' ´   |:.:.:.:.:|、 ヽ  ヽ;:::ヾ:\
   |! !  レ゙ハ〈 {ィツ                |:.:.:.:.:| ヽ |、  ', \::::::::\
   ` ヽ/`∨:l  ´  、               |´ ゙̄|) ハj\ヽ |  \::::::::\
         |:.:|      __,.          |   レ ノト、ヽjノ    ヽ::r─\
         |_人    `          l   ト\ノ        ヽ  _ヽ、
        / l |\               |   |\´         
        / / |   \        ,. イ     |:::::::>
         / /  |     ヽ     ,. ‐".: .|    ハ/、
      / /  l          ̄|: : ..  l    ;! アヽ、
      / /   !         l    l    ;!    ` ー─--- _、
     ,゙/   |         」   !    ;!          / `丶
     ,゙/     |         /j  l    ;i            /   ,. -
     !;     |       / /´.__l    ;!         /   /
    i|    |     |     l    l\───── ' ヽ /
    |    |      |    │   |   \           X






294以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/02/12(木) 15:50:46.49 ID:m1XGCckY0

じゃあエピローグ楽しみにしながらバイト行ってくるか




296以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 15:53:05.01 ID:jz17msRM0

>>294
じゃあまったり書いてきます
                          , - - ─ ‐ - 、
                          , ',     /     , '。>`、
                           /:: 厂 ` ーく ソ' ~ ` ー-<ミ '`,、
                        /::::/   : : -―'`' ,   ',  li、 ミ/
                     i:::冫'  /:      i i  l __i ヽ    ',
                     !::i::/レ: .       `、!_ イ`i_ ヽl   }
  _ , - ― 、                 l::レ::::  _     ___   i /- 「`
 ´       }i、              i:!::::: ´           `  I T、ニ<
        ノ ヽ - - 、       i]:::::    r - ー 、       |-<.)'  !__
       - "   / }  ヽ        ト::::::   |   i      i:l: `i - 'ー-
 _ , - "     ノ 丿   l       ,'::::i::::::   l    l     l:l: | l< ` 、
 :::::::      , '  , '   /        !::::::::ヽ:::.   |__ ____|     !:: | l ヽ ` 、
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 - - ‐      , ':::::  ヽ、      l ::::::::l  l i    >=' ト、.  i::: l: !
 ::::::::::::  _ - ":::::: :     \      i:::::l::l  l !、, '/ `、 ミ- i::://
 ::_ -‐ "::::::: : :          ヽ    l:::.|::l   ヽン、` - 彡iヽ`'!::/
 ´:::::::::::::::::::            }    l::l::l    |   ` ァ了iヽヽl::,'
 ::::::::::::::::::::::::          /    |:|:l    l  // i l ヽl:i
 ::::::::::::::::::::::::: :          /       l:!:l     l  //   l l   リ
\\






297以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 15:54:14.06 ID:C7210R0o0

社長が最後いねえwwwwwwwwww
おつおつ





298以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 16:01:56.62 ID:jz17msRM0

エピローグ






晃「そういや、お前向こう着いたらどうすんだよ?」

アリ「ん?」

晃「ん?・・・じゃなくて!お前営業停止の告知出しちゃってただろうがあ!」(スワッ!!)

アリ「あ~、そういえばそうだった」

灯里「なんとかなりますよ♪」

晃「だといいんだが・・・」

アリ「そうね・・・どうしよう・・・・」




300以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 16:10:52.76 ID:jz17msRM0

~~~ARIAカンパニー~~~

晃「・・・・・」

灯里「・・・社長」

アリ「あらあら」


社長「ぷいにゅ?」

クルッ

社長「ぷっぷいにゅ!!」

タッタッタ

ヒシッ

灯里「ただいまARIA社長!」

アリ「ただいま!・・・外でずっと待ってくれてたのね」

社長「ぷ~いにゃ~」


晃(なるほどな、帰ってくる自信があったから
  飛び出さなかったんだな・・・・)

晃「社長らしいな・・・」




303以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 16:19:21.47 ID:rvAxqQGtO

お疲れ
アリスをもっと出してほしかったお



>>303
ごめんなさい本当はアリスあたりも出したかったんですが
文才ないのでそこまでできませんでした・・・

アテナさんにおいては登場させることさえできなかったorz




304以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 16:23:50.37 ID:jz17msRM0

ヒョコッ

藍華「ああ!やっと帰ってきたぁ!!
    どこいってたんですか!?二人とも?」

アリス「でっかい心配でした」


灯里「ごめんごめん」

アリ「ちょっといろいろね」

晃「そうだ、大人にはいろいろ事情があるんだぁ」

藍華「なんですか・・・自分だってまだ20のくせに・・・・」(ブツブツ)

晃「ああん?」


藍華「ひっ!な、なんでもないです!!」

晃「はいはい、ほら二人とも帰るぞ!」

藍華・アリス「え?」

晃「今日は灯里ちゃんとアリシアは疲れてんだ、休ませてやれ」




 



308以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 16:36:01.78 ID:jz17msRM0

藍華「はーい」
アリス「わかりました」

晃「はい、じゃあ行った行ったー!!」

藍華・アリス「はーい」

スタスタスタ


タッタッタッタ

晃「とりあえずこのことは、これからゆっくりやってこうぜ」

アリ「うん、そのほうがいいわね、いきなりだと皆混乱するし」

灯里「そうですね」

晃「おう!じゃあゆっくり休めよ!また明日今度は会社のことの
  打ち合わせに来るからな」

アリ「はーい、ありがとうね~」

タッタッタッタッタ

灯里「・・・・・入りましょう?アリシアさん」

アリ「うん」





309以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 16:49:24.15 ID:jz17msRM0

灯里「コーヒーでいいですか?」

アリ「ええ、ありがとう」

社長「zzz」

アリ「社長寝ちゃってるw」

灯里「たぶん人がいっぱいで大変だったでしょうねw
    ARIAカンパニーが営業しないなんて、ここではトップニュースですよ」

アリ「・・・灯里ちゃん・・・あの・・本当に
  ごめんなさい・・・」

灯里「もう、それはさっき聞きました」

アリ「え?」

灯里「いつまでも引きずっちゃう人、私嫌ですよ」

アリ「・・・・ふふ・・いじわるw」

アリ「・・・・・・あの灯里ty

ピトッ(灯里人差し指をアリシアの口びるにおく)

灯里「しーっ、わかってますよ・・・・・おいで、アリシア///」


アリ「・・・ヒク・・・グス・・・うん!」





310以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 16:51:43.33 ID:/YEAbnCP0

ちょww




312以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/02/12(木) 16:54:36.05 ID:BYg2pjJ2O

今度は灯りが背中はがす番か





313以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 17:05:32.93 ID:jz17msRM0

私が抱きしめたアリシアさんは、とても繊細で
ちょっと力を入れたら壊れそうに感じた・・・・
泣きじゃくってただひたすら私の胸に顔を
擦りつける彼女は、これまで見てきたのとは
全く違った、普通の女の子だった

愛しさがこみ上げてくる・・・・不思議な感覚だ・・・・

灯里「ごめんなさい、アリシアさん
    私はまだ怖くて・・・・・あなたを抱きしめてあげることしか
    できない・・・・・愛しく思うのに・・・・・」


アリ「・・・・ェク・・・・ゥグ・・・・・全然・・・・
  いいよ・・・・こうしてもらえる・・・・グス・・・だけで・・・・
  私は・・・・幸せだから・・・・」

灯里「・・・・はい」


この夜ただ私たちは抱きしめあっていた・・・・・
いろんな思いを互いに分かり合いたくて・・・・・
ただ・・・お互いを・・・感じたくて・・・・・・・・・・




319以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 17:29:22.62 ID:9SxiatMu0

そろそろ藍華を手篭めにする晃さん編に期待





320以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 17:43:06.64 ID:jz17msRM0

~~~次の日~~~
晃「さて、どうしたものか・・・・・・」

アリ「困ったわね・・・・・」

灯里「とりあえず、再開のお知らせをしましょうよ!」

晃「ああ、うん・・・」

アリ「そう・・・・ね」

灯里「どうしたんです?二人とも?」

晃「いや~、流石にARIAカンパニーくらいの会社に
  なると昨日の今日で再開しますっとかしたら
  バッシングがひどいっていうか、しばらく混乱しそうって
  いうか・・・・」

アリ「そうね・・・現に今日も早朝から人に見つからないようにして
  姫屋まで来たわけだし・・・・・」

灯里「・・・でもやっぱり・・・今やるべきです!!
    確かにバッシングとかあるかもしれませんが、
    なによりここにはアリシアさんを待ってる人がたくさん
    います!これに答えないのはもっといけないことじゃないんですか?」

晃「・・・・そうだな、怯えてちゃ始まらない、行くかアリシア?」

アリ「・・・・・」






321以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 17:55:29.89 ID:jz17msRM0

灯里「大丈夫ですよ、私たちも一緒に謝りますから」

晃「おう!こちとら社長にあとでボコボコに怒られんの覚悟で
  一緒に頭下げてやるよ!!」

アリ「二人とも・・・・・うん!じゃあ早く行かなくちゃね!」




その日1日中私たちは町のあちこちを回って営業再開の宣伝と
謝罪をして回った、もちろんほとんどの人たちはカンカンだったが
中には、普通に再開を喜んでくれた人たちもいて、とてもうれしかった
しかも、途中からは藍華ちゃん・アリスちゃんとも合流してなかなか賑やかなものだった

とりあえず一段落してARIAカンパニーに戻ると今度は
記者たちの取材・・・・・言い出したことをちょっぴり後悔しました


~~~~~~~~~~~~~~~

灯里「ふぃ~疲れました」

アリ「ありがとうね、灯里ちゃん」

灯里「いえいえ、これで明日から再開ですね、がんばりましょう!」

アリ「うん!」





322以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 18:05:06.22 ID:jz17msRM0

~~~~~~~~
それからの日々はあっというまでした
一週間もするともうあの騒ぎは嘘みたいに思えます

むしろ予約件数は前よりも増えて、アリシアさんも
てんやわんやです・・・・・・・・・

~~夜~~

灯里「アリシアさんお疲れ様です」

アリ「あ~、灯里ちゃんありがとう」

アリ「ふう~、早く休み来ないかなあ」

灯里「ふふ、もうちょっとですんで頑張ってください」

アリ「は~い」




323以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 18:11:58.76 ID:jz17msRM0


灯里「!」(ニヤッ)

アリ「♪~♪~」

灯里「アリシアさん♪」

アリ「ん?」

クルッ

チュッ!

アリ「ん!?灯里ちゃん!!!くぁwせdrftgyふじこl!!!」(/////)

灯里「頑張ってねのキスです♪元気出たでしょ?」

アリ「////はい」

灯里(ニコッ)

私たちもまた、歩み続けます・・・・・・・・・・
(主導権は私がにぎってr・・・・おやアリシアさんが来たようだ・・・・)



end






324以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 18:16:44.61 ID:jz17msRM0


                    |/       \
                    |フ-─___─__- 、 l
                  __,.ィ''"´ヘヘY: : : 二`ヾ,
                ノ:r/: : / /: . |´_: . : . -‐ゝr‐、
                〉/: /   / :.|´ ̄ヽィ: : : ハーi`ヽ
                Vl:/: /: . :   :.ノ: :.|    マ: ノ: :| ヽ〈
               ∧|: /: : :/: : / /.ノ!     〉:/: l  〈: 〉
               ,X V: : /:/ //'" ̄ `  z: :./  ハ
               ∨ ヽ:./セc、 ノ  、ィcぅtr;_ レ、;'    ∨     ふぅ・・・・・・
               〈.〉 jハゝこソ    ´ 辷'ゾ` ユ }   〈 〉  
               ハ ヽ.l    ,         ノO'     ハ
               ∨  `ヘ          ィヾ´丶   ∨
               〈.>   `ヽ、 ‐     /:|  }      ∧
               /|       |>‐ '´  :|、       ∨
               Vr、-── ''冫     /`ヽ、_  〈 〉
              ,rf'"l:.:l    /_     /    /::ラt,ハ
              / l ヽ:ヽ   { `__  /     /::/ /^ヽ
             /    ヽ:ヽ  |´ニ三/    /:::/  /   
            ノ7  l! //:::\ |  /  ,..‐'"/7´    ノ   /ヘ、ヘ
           /ィ    V/:::::::::::::\/ '´:::::::://   /     |{ィヘゝ\
           /丿    /|」_::::::::::::fc;;)):::::::::::::::l |  /        \ノ{  ヽ〉、
      l ̄_~二ラ      { // ̄::::/`ー'l::::─--::}‐〉 {、  ヽ     `ー`く _\
     /`=f´ ̄ヽ      !//:::::::/ |  ハ::::::::::::://  l  丶、`、       /ヾ´
     }::::::ゝ‐ ¬ノ     | l:::/  │/  l:::::::://   l   {  ヽ    /    ヽ
     {::::::::ゝ‐-、〉  、_/| j/    |/   ヽ://    l   |   \_ /ヘ      \
     ヽ:::::::ゝ‐-┘  / l     i     `       l   !        丶、      \







325以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 18:19:20.09 ID:hiatjfRF0

おつー
灯里wwww





326以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 18:26:09.29 ID:jz17msRM0

大体の人は見たかな?・・・・だといいんだが





327以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 18:32:29.13 ID:jz17msRM0

晃さんのは軽くいこうと思ってます
風呂、飯で消えます
お待ちください
            ,. -‐ 、
             /‐= -─'- ._
          ,..'     i    ` ー-'
         / / ,, /!/!j、 ! 、 、 ヽ
      -=,ニ´_ -ノ_/、ヽヾ、ヽ>、ゝ '、      _
         / ´_」´\┃フ {´┃´ノ'、j`      / )
      / (. l    ,..-‐- 、 ´  |)\  _/ ノ、     あらあら禁止!
 、__..-‐' ノ   ゚ l  /      ヽ j  (⌒´ ,/  i、
  __ニ '´_,ノ.   ゝ'   ____  Y-r ' `、__ ゝノノノ
ー=-─´/_. -─= ̄ ̄ー---‐ 'l´      _ゝ‐'
   ///ニ/ヽ // ` ´ | |ヽヽ_,-‐,' ´
    ´´(ヽ     V-‐´/~\ー-' 、!_ヽ /
     /  \ ノ  | l/  _.ヽj  ヽ`´
.     /   /ーi´ _」,.-‐ 「 |  ̄|ヽ.、!
    /   /  ゝ]  |   ! .!   l !ノ
.  /  (     ,ノ /   |__|   l !
  ゝ_ 、ノ   /   !    ,,    i ',
    ゙´   /   !   ;' ';     l
        l         ',. ,'    l





328以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 18:33:59.69 ID:hiatjfRF0

晃さんやるのかwwwwwwww


>>328
本当に軽く・・・ちなみに病みませんので病んでるのが好きな方、先に謝っておきます
すいません




340以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 21:35:54.36 ID:jz17msRM0

再開の宣伝と謝罪で町中駆け回ってから
1週間が経ち、町も以前と変わらない雰囲気になってきた

私はあの後、社長にこっぴどく叱られたが藍華のフォローの
おかげで少し社長も怒りきれていなかった
全くこういうときはこいつには頭が上がらないな・・・


灯里ちゃんとアリシアは今までとは違う感じの
コンビになっていた、遠ざかってるようで
実は密接・・・なんて矛盾した比喩が一番しっくりくる
灯里ちゃんは本当にあいつの思いを受け入れたみたいだ
よかった、よかった
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は・・・・どうなんだろう・・・・・・
アリシアと灯里ちゃんみたいにもっと近い関係に
なりたいのだろうか・・・・・・・・
それとも一番かわいがってる後輩にとどめておきたいのだろうか・・・・・

晃「チッ!」

だ~めだ、こんなことで悩むなんてあたしらしくねぇ
まあがっちり働きゃスッキリするだろ!!・・・・だよな?




342以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 21:45:23.62 ID:9UpIEdS1O

晃は猫にこっぴどく叱られたの??





343Fura ◆kafuka.rFE []:2009/02/12(木) 21:46:45.69 ID:+o+ujcw+O

>>342
ヒメ社長にツンってされたんだろ





344以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 21:50:43.43 ID:jz17msRM0

~~~仕事中~~~

晃「お客様足元にお気をつけてどうぞ」

女「また来ましたー!晃さん!!」

晃「はは!また来たね~女ちゃん、
  (ビシッ)今日はどちらまで行きましょうか?お嬢様?」

女「キャー!!もうかっこよすぎ!!晃さん!!!」

晃「ww本当女も反応が分かりやすくて助かるよ」

女「私、晃さんの大ファンですから!!
  一生ついてきますよ!!!」

晃「それは困ったな、頃合いを見計らって夜逃げしなくちゃww」

女「wwwwもうw冗談ばっかり!」

晃「おおっとこれは失礼しました、お嬢様」

女「もうwwww」

ガヤガヤ

晃(ん?あそこに見えるのは藍華か?・・・・それともう一人は・・・・おと・・・こ・・?)





345以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 21:52:51.78 ID:jz17msRM0

すいません、ここでの社長は姫屋の経営してる人を指してます
毎回すいませんorz





346以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 21:59:25.23 ID:jz17msRM0

女「あれ?晃さん?」

晃(ボーッ)

女「あーきーらーさーん!」

晃(ビクッ)

晃「おっとお嬢様またまた御無礼を・・・
  なんとお詫び申しあげましょうか」

女「珍しいですね晃さんがボーっとするなんてw」

晃「はは、本当にごめんね女ちゃん
  ちょっとうっかりしてた」

女「あー、実はこのあいだわたs・・・・・・・・・・・・・」

晃(何動揺してんだろ・・・・・あのくらいになりゃ
  男がいるのなんて普通なのに・・・・・・)

(・・・・!!・・・・・いかん・・・・今は仕事仕事!)





347以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 22:09:48.32 ID:jz17msRM0

~~~夜、姫屋~~~

藍華「ふっふ~ん♪」

晃「機嫌いいじゃん、藍華
  何かあった?」

藍華「えっ!?別にいつもと特に変わらないですよ~」

晃(ズキッ)

晃「ふ~ん、何にもないねぇ・・・・・
  ひょっとして・・・・・彼氏でもできた?」

藍華「!!!!べべ、別に彼氏なんかいないですよ!
    やだなぁもう////」

晃(ズキ!!・・・・なんでこんな分かりやすい反応しか取れないんだこいつは・・・・・
  ・・・・・・・・・)

晃「あのさ」

藍華「はい?なんですか晃さん」





晃「お前そのひどい性格直さないと、あいつになんか好かれねぇぞ・・・・・」


 



350以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 22:18:03.68 ID:jz17msRM0

藍華「・・・・・どうして・・・そんなひどいこと・・・
    何よりあいつって・・・」

晃「今日お前と通りで歩いてたやつだよ!
  大体お前みたいなプライドが無駄に高い女に
  魅力はこれっぽっちもないんだよ!顔も
  いけてないしな!!」


藍華「・・・・ひどい・・・・・全部分かってて・・・・・
    ・・・そんなことまで・・・グス・・・・・
    晃さんなんて大嫌い!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ダッダッダッダ

晃「・・・・・・・・ケッ!・・・・」

カッカッカッカ

晃(・・・・・なんて酷い事言っちまったんだあたしは・・・・・・
  ・・・・バカ・・・・・・・)





351以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 22:20:47.01 ID:hiatjfRF0

晃ひでぇwwwww





352以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 22:30:59.52 ID:jz17msRM0

~~~~~~~~~

ゴロン

晃「あ~あ、何言ってんだか私は・・・・・・・」



“アリ「晃ちゃんだって藍華ちゃんのこと好きなくせに!!!」”
・・・・・・・・・・・・あのバカ・・・・・・・・お前があんなこと言ったせいで
こっちは余計気にするようになったじゃんか・・・・・・・・
お前はいいよ・・・・・灯里ちゃんと幸せになれて・・・・・
でも私は・・・・・・・・・・・・・・・




354以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 22:48:26.83 ID:jz17msRM0

~~~~~~~~~~~~

藍華は私にとって特別な女の子だ

プリマになろうとしていたあの頃

私は結構躓いた、アリシアたちに先をいかれ

私は落ち込んでいた・・・・・歌に才能があるわけでもない、操舵に

才能があるわけでもない・・・・・・・もう無理だと思った

だけどあのとき、クローバーを差し出して笑って導いてくれた

子は藍華だった、あの子のおかげで私は頂点まで上がれた

そして今も頑張れている・・・・・あの子が後輩になったとき

私はただうれしかった・・・共に過ごすうちにその前向きで、

でも、挫けて立ち止まったりして・・・・それでも頑張って

進もうとする藍華はとても健気で愛おしかった・・・・・・

いつしかもっとそばにいたくなった・・・・・・・・・・




「・・・・・・謝らないと駄目だよな・・・・」





355以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 22:54:56.32 ID:jz17msRM0

翌日


コンコン

晃「藍華~、話があるんだ・・・入っていいか?」

藍華「・・・・・駄目です!」

晃「!・・・あちゃあやっぱりな・・・・」

晃「・・・・じゃあそのまま聞いてくれ!」

晃「まず・・・昨日は悪かった!あんなこと言って」

藍華「・・・・」





356以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 23:03:36.65 ID:jz17msRM0

晃「私があんなこと言ったのには理由があるんだ」

藍華「・・・・」

晃「前にお前がプリマになったらここにいるか?って聞いたよな・・・」

藍華「・・・・」

晃「私はあのときお前がもちろんいるって言ってくれたことが
  すごくうれしかった!」

藍華「!・・・・」

晃「今回もそれと一緒だ!・・・・
  お前がどっかの男といなくなるんじゃないかって
  勝手に寂しくなってたんだ・・・・・そしたら何かイライラしちゃって
  あんなこと言っちまったんだ・・・・ガキだよな・・・・あたし・・・」

藍華「晃さんは私を大切に思ってくれてるんですね」

ガチャ

晃「!・・・・藍華・・・・」





357以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 23:17:35.20 ID:jz17msRM0

藍華「私知りませんでした、晃さんが私のことをそこまで
    大切に思ってくれていることを・・・・・・・・・
    まるで家族みたいですよねw・・・・・自分の愛娘を
    奪われて憤慨する父親みたいです・・・・・・
    昨日はその心の叫びだったんですよね」

晃「藍華・・・・」

藍華「分かってますよ、あれが嘘だったことぐらい・・・・
    あのときは動揺して逃げちゃったけど、
    落ち着いて考えてみたらあんなことプライドの
    高い晃さんが言えた台詞じゃありませんしねw・・・・」

晃「・・・・全く・・・グス・・・・お前ってやつは・・・・」




359以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 23:27:41.07 ID:jz17msRM0

藍華「私・・・離れませんよ・・・姫屋からは・・・・・
    いつかプリマになって、晃さんを飛び越すくらいの
    ウンディーネになって・・・・・姫屋を晃さんと引っ張ってくんです
    どこにも負けない最高の会社にするために・・・・・・
    だから、晃さんこそ私が、あなたに並んで追い越すまで
    現役でいてくださいよ♪」

晃「・・・・グス・・・
  バーカ!そう簡単に追い越させないよww
  お前があたしを超えるには100年早いってな!」

藍華「もうー!晃さん!!」

晃「へへ!」(ニコッ)


ガシッ

晃「!!」

藍華「・・・・これからもよろしくお願いします・・・・晃さん・・」

晃「・・・グス・・・ゥク・・・・ああ・・・・こちらこそ・・・・」


~~~~~~~~~~~~~~





360以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 23:34:09.95 ID:jz17msRM0

~~~~~~~~~~~~~~
カッカッカッカ

コンコン

晃「藍華~起きろ~朝だぞ~」

藍華「・・・・zzzz」

晃(こいつ・・・・イラッ)

スーッ

晃「起きろー!!!!!!!!!
  藍華ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


藍華「ひゃあ!!!」(ビクッ!!)

・・・・・・チラッ

藍華「うーん、まだ7時じゃない・・・・休日なのに何のようだろ・・・」





361以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 23:46:03.56 ID:jz17msRM0

ガチャ

藍華「はーい、晃さん
    何のようですか?今日休みですよ・・・・ふぁ・・・・」

晃「あらあら~、今日は確か特訓日だって1週間前くらいに
  頼みに来たのはどこのどいつだったかな~」(ニヤニヤ)

藍華「!!!!!やばい!!忘れてたー!!」

晃「早くしろよ!先行ってるからな♪」

藍華「あ~、待ってくださいよ!晃さーん!!」

カッカッカッカ

人にはいろいろな近づき方があっていいと思う・・・・・
私はアリシアみたいにはなれなかったけど、別に後悔はない
藍華が言った家族みたいって言葉で私はもうお腹いっぱいだ♪
それにあいつは、これからあたしを追い越そうとどんどん挑んでくるだろう・・・・
どんどん来いよ!その度に力の差を思い知らせてやるからよ!
そして、最後はこの会社・・・・一緒に引っ張ってこうな・・・・・


「よーしビシバシ鍛えてやるか!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・
end





362以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 23:46:15.18 ID:KbPpSs0S0

晃は大丈夫みたいだ…よかった…




364Fura ◆kafuka.rFE []:2009/02/12(木) 23:50:42.30 ID:+o+ujcw+O

晃さん…

>>1




366以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/12(木) 23:54:19.34 ID:jz17msRM0

ふう・・・・・・
皆さんお疲れ様でした
時間的にもちょうどいいのでこれにて終わりたいと思います
実はちゃんとしたSS書くのは初めてで大変読みにくかったことと思います(特に誤字!!!)
それでも無事完結しました、皆さんの保守のおかげです
本当にありがとうございました!

        ○                    .
             /:: :: :: :: ;:へ/  ヽ ヽ  \   \  }  c
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     ー'ィ/ ! i{   !  l'´ト|_| l」    \       / >- 、
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     ´/ c . ; 〈 、 |  |  丶 二´       ‐ {             \
     / .: ./: :ム |__|              |:.
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          .:l\   N   マ ̄ ` ーイ ⌒ヽ:./|:   |  ;\:.      、 ., '
    0       .:Vヽ _/ ハ  ::i   ー=    |:. l:.   ! /  :.\:.
     ヽ     ヽ:.`ヽ  `、 ::| O    ゚  |:/l:.   '、  !/ :.\:.
       \:...  ゚  \:.ヽ  ヽ|         |:. ゙、 c  ヽノ  : : | \:.




371一応1です[]:2009/02/13(金) 00:06:46.37 ID:HY/qBtxw0

ARIAっていいですよね
今回はアリシアさんをいきなり黒い役で書いてしまったため
ファンの方にはけっこう痛々しかったと思います
晃さんについては物足りないという
意見がおそらく多いと思います
その物語はぜひまたの機会ということでよろしくお願いします



もう賢者になってもいいよね・・・・






372以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/13(金) 00:08:01.32 ID:eJcaimvy0

乙です!
今日という日がこのSSのおかげでワクワクしながら過ごせたよ





374以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/02/13(金) 00:09:50.71 ID:smi1Rdi80

おもしろかったよー
>>1乙!
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[ 2009/02/14 23:22 ] 読み物 | コメント(10) このエントリーを含むはてなブックマーク
1320 バレバレな名無しさん[ 2009/02/15 00:10 ]
色・・・頑張ってるな・・・
1321 バレバレな名無しさん[ 2009/02/15 00:13 ]
AAの気合の入れようにワロタ
1322 バレバレな名無しさん[ 2009/02/15 00:59 ]
頑張ってはいる・・・いるんだが
報われてるかは・・・
1323 バレバレな名無しさん[ 2009/02/15 12:19 ]
うん・・・まぁ
いいと思うよ・・・
1324 バレバレな名無しさん[ 2009/02/15 14:25 ]
案の定みんな引いてるじゃねえかw
1325 バレバレな名無しさん[ 2009/02/15 15:30 ]
結構好きな終わり方してよかった内容あんなんだったのに
後半は普通にARIAっぽくなってるのに受けた
1326 VIPPERな名無しさん[ 2009/02/15 19:27 ]
カラーのAA初めて見たけど、きれいだな
1327 バレル[ 2009/02/15 20:58 ]
※1326の優しさに泣いた
1330 バレバレな名無しさん[ 2009/02/16 01:36 ]
何がどう腐ったらこういうことインターネットに書き込めるんだよ
1339 バレバレな名無しさん[ 2009/02/16 19:38 ]
普通に面白かったよ
カラーAAは新鮮でした
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